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角栓が目立つ?浸透しないから潤わない?冬こそクレンジングを見直して

せっかくの保湿も浸透しないと効果半減

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激しい乾燥と寒さで肌がシワっぽくなりやすいこの時期。程度の差はあれど、どんな女性も多少の保湿は心がけているはず。でもその保湿、ちゃんと効いていますか?乾燥が止まらない!という人は、せっかくの保湿アイテムが肌に浸透してないのかもしれません。

そんなもったいないことにならないように、見直したいのがクレンジング。夏のようにハードなUVケアアイテムをつけることもない冬は、乾燥しないように、とクレンジングも洗顔も“優しく”洗う&落とすことに気をとられがち。もちろんそれは間違いではないのですが、たまにはしっかり落とすこともないと、知らない間に肌の受け入れ体制が崩れてしまっているかもしれません。

 というのも、私自身、先日身を持ってそれを感じたのです。ここ最近は下地など使わず、BBタイプのファンデを使っていたので、夜メイクを落とす時も普通の洗顔で済ませていたんです。何カ月もそれを続けていて、別にニキビやトラブルが起こる訳でもないので、何の疑問もなく過ごしていたのですが、ある時、アイライナーを落ちにくいタイプに変えたので、久しぶりにトゥヴェールの『パーフェクトクレンジング』でメイクを落としてみたんです。

すると、洗い流す際にびっくり!頬も小鼻も、肌がつるんとしてるんです!!まるで角質ケアした後みたいに。「ピーリング系の成分って入ってたかな?」と調べてみたのですが、成分はいたってマイルド。

 優しく、しっかり落として、受け入れ態勢万全な肌に

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『パーフェクトクレンジング』は、洗い流すタイプのクレンジングには欠かせない乳化剤は、石油系のハードな成分は使わず、食品用乳化剤のみ。「パームフルーツオイルと水だけを原料にして作られる乳化剤」と、とにかく肌に優しいのが特徴。

一般的なオイルよりも少しとろみがあって肌になじませやすく、落ちにくいアイライナーもしっかりなじんで溶かしてくれます。W洗顔不要で、洗い流す際は、すっきりオフという感じではなく、しっとり感が残る感じ。必要な潤いまで流してしまうというオイルクレンジングのイメージを払拭するような、優しい洗い上がりです。少々ほっといても、ツッパリ感もありません。一般的なオイルクレンジングに慣れていると、洗い上がりに肌がキュッとしないので、まだ残っている感じがするかもしれませんが、メイクはちゃんとしっかり落ちていますのでご安心を。

よりマイルドに使いたい時は、クレンジングに水を混ぜて乳化させれば、ミルククレンジングとしても使えます。この使い方だと、洗い上がりのしっとり感がさらに高まります。

さて、そんな優しいクレンジングで肌がつるんと変わったのはどうしてなのか?謎の答えは、こだわりの乳化剤にありました。角質を溶かすのではなく、柔らかくすることで、硬くなった古い角質が剥がれやすくなるのです。さらに丁寧にクレンジングしていると、ポロポロと角栓が取れてくることもあるので、ザラつきやゴワつきが取れて肌がなめらかに。

見た目も変わりましたが、触った感じも変わりました。なんとなくつけてた化粧水が、おっ!という感じで浸透がよくなり、当然それによって肌が柔らかに。きっと化粧水本来の保湿効果が発揮されてるのですね。化粧水に乳液、etc.と今までいろいろ重ねてきたアイテムは、きっと浸透してなかったんだろうな、と思うと、改めてクレンジングの大切を痛感します。皆さんも、もっと保湿効果を高めたい時や、冬になってシワっぽくなったと感じた時、肌が硬いと感じた時は、『パーフェクトクレンジング』をお試しくださいね。

 

 

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