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徹底比較!リキッド vs パウダー、あなたの味方はどっちのファンデ?

選ぶファンデーションによって、仕上がりも肌への負担も大きく変わります。そこで悩むのが、リキッドとパウダーのどちらにするかです。それぞれメリットやデメリットがあるため、しっかりと見極めて選びたいところですよね。今回は、カテゴリーごとに両者を徹底的に比較しますので、あなたにあったものがどちらであるかを判断してみてください。

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仕上がりの質感で選ぶ

メイクをするうえで、肌の質感は非常に大切です。カジュアルからフォーマルまでシーンに適した印象に仕上げられるので、その日の目的にあった雰囲気を演出しましょう。自然な仕上がりがお好みの方は、パウダーがおすすめです。サラッとした質感で付け心地も軽いので、普段使いにぴったりです。

しっとりとなめらかな肌に仕上げたい方はリキッドがおすすめです。カバー力が高いため、シミやそばかす、凹凸など気になる部分を隠しながら、ツルッとした肌に仕上げられます。フォーマルな場面に適しており、化粧崩れがしにくいのもうれしいポイントです。化粧直しが難しそうな日にはリキッドにしておくと安心でしょう。

肌への負担で選ぶ

ファンデーションは長時間肌に塗るものなので、肌への負担は気になりますね。肌への負担が低いのはパウダーです。リキッドは仕上がりの美しさや化粧持ちなどに優れていますが、肌により密着するため落ちにくくなります。しっかりとクレンジングや洗顔を行うことが必要になり、こうした行為も肌を傷める原因になります。普段使いはパウダー、特別な日はリキッドというように使い分けて肌への負担を抑えると、素肌を美しい状態へ近づけるでしょう。また、リキッドを選択する際には、美容成分が高配合されているなど、なるべく肌に優しいタイプのものを選ぶと安心です。

紫外線対策で選ぶ

肌の老化をもっとも進行させるといわれるのが、紫外線です。リキッドには日焼け止め効果のあるものも多く、UV対策に適しているように思われますが、実はパウダーの方が紫外線をブロックしやすいといわれています。その理由は、ファンデーションの塗り方と化粧直しの頻度にあるそうです。

日焼け止めは本来、たっぷりと塗ることでその化粧品が持つ効果を発揮します。しかし、ファンデーションをぼってりと厚塗りするのは、見た目の問題や化粧崩れしやすい点からあまりおすすめできません。また、日焼け止め効果のあるものでも、時間が経つと効果は衰えてしまいます。紫外線防止効果が謳われていないパウダーであっても、こまめに塗り直しをする方が紫外線から肌を守れるといわれています。

デイリーとイベントで使い分けがベスト

2つのファンデーションを比較してメリット・デメリットをお伝えしましたが、いかがでしたか? おすすめの使い方は、パウダーを普段使い、リキッドをイベント用にして、上手に使い分けることです。日常的にはパウダーを使いこまめに化粧直しを行うことで、肌の負担を抑えながら紫外線対策をしっかりと行えます。イベント時は仕上がりの美しさを追求するとよいでしょう。上手に使いこなして、どちらのファンデーションもあなたの味方につけましょう。

参考:

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