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あなたに本当に似合う色見つけます。 チークの上手な選び方ポイント

肌に乗せるだけで、パッと花が咲いたような明るい印象や、シックで落ち着いた印象を与えるチークは、目立たないながらも顔の印象を大きく左右する、大切なアイテムです。しかし、自分に本当に似合う色を選ぶのは、難しいものですよね。

今回は、チークを選ぶ時のちょっとしたポイントをご紹介します。色選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

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自分の肌になじむカラーの見極めは「手のひら」に注目

チークの選び方としてよく知られているのは、肌が白い方はピンク系、普通~小麦がかった肌の方はオレンジ系です。また、可愛らしい印象を与えたいときは、明るめのローズやピンク、大人っぽく、セクシーに見せたいときはオレンジ系のベージュやブラウン系といったように、TPOに合わせて選ぶこともできます。

しかし、チークは実際に塗ってみて初めて顔の印象がわかるものです。「本当に似合うかな?」と不安になることも多いでしょう。そんなときに注目したいのが、自分の手のひらの色です。チークは、顔色をより明るく見せるアイテムであるため、自分の肌になじんで、血色よく感じさせてくれるものが、本当に似合うカラーということになります。手のひらは、顔よりも血色がわかりやすいため、チークを選ぶときは、手のひらを見るのがいちばん簡単でわかりやすいのです。

手のひらに合わせて選べば失敗知らず!

手のひらをギュッと握ってパッと開いて見てみましょう。手のひらに血が巡ったときの色に近いものが、肌なじみのよいカラーになります。ピンクがかった感じが強い場合はピンクを、オレンジがかっている場合はオレンジ系を、中間のタイプはサーモンピンクやアプリコットを選ぶと、肌に自然になじみ、顔をパッと明るく見せてくれるカラーが手に入ります。

また、運動した後や、入浴後など、ほどよく上気している自分の顔を、鏡でよく見てみるのも有効な方法です。色はもちろん、頬のどのあたりにいちばん強く色味が出ているか確認すると、チークを入れる場所もつかめてきます。

便利アイテムも利用してパッと明るい雰囲気に

ブラシいらずで、ぽんぽんと頬に乗せるだけで表情をワントーンアップさせる、パフ一体型のすぐれたチークも登場しています。お仕事あがりや外出先でサッとチークのお直しをするだけで、表情が一気に華やぎます。自分に合ったカラーを選んで、便利なポンポンチークを使いこなせば、チークを入れるのが苦手という人でも、簡単にパッと輝くような表情を作ることができるのではないでしょうか? 忙しい朝のメイクにも、ぜひお試しください。

参考:

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