menu
TOP

メイク前の一手間で変わる!「ファンデ+乳液」で、粉ふき肌から陶器肌へ

寒さが増してくるこの季節は、肌の調子が気になりますよね。外では冷たい空気にさらされ、暖房の効いた室内では空気の乾燥にさらされ、肌は常に刺激を受けています。そんなときは、メイクのノリもイマイチ。保湿に気をつけていても、すぐに粉が吹いたようになってしまう方も多いかもしれません。

ここでは、そんな粉ふき肌をつるんとなめらかな陶器肌へと導く、メイクのちょっとしたコツをお伝えしましょう。

01-08_176796689

リキッドファンデ+乳液でツヤ感アップ!

乾燥肌の方は、保湿力の高いリキッドファンデーションを使っていることも多いでしょう。しかし、そのまま肌に塗るだけでは、イマイチうるおいが感じられなかったり、時間がたつと乾燥したりしませんか? そんなときには、いつも使っているリキッドファンデに、乳液を少しプラスしてみましょう!

リキッドファンデに乳液を混ぜると、保湿力がぐんと高まり、長時間つけていても乾燥を感じにくくなります。また、ツヤ感や透明感がプラスされて、みずみずしい印象の陶器肌を生み出すことができるのです。この方法は、リキッドファンデを使うとどうしても厚塗りになってしまうという方にもおすすめです。乳液によって伸びが良くなるので、薄付きになり、ナチュラルなつけ心地になります。

乳液を混ぜる量はどれくらい?

リキッドファンデに乳液を混ぜるときは、その割合や量もポイントです。まずは、いつもつけている量よりやや少なめのリキッドファンデを手に取り、そこに乳液をパール1個分ほど混ぜて使ってみましょう。塗ったときにムラにならないように、よく混ぜ合わせてから肌に乗せ、手早くなじませます。

慣れてきたら、その日の肌の乾燥具合によって、乳液の割合を少しずつ増やしたり減らしたりして、自分の肌の状態にベストな割合を見つけてみてください。つけた後のべたつきが気になるときは、メイクの仕上げにフィニッシングパウダーやシルクパウダーを使って、テカリを防止しましょう。

保湿力を高めたファンデで乾燥に負けない陶器肌へ!

カサカサの粉ふき肌は、肌がひどく乾燥している深刻な状態です。そのままにしておくと、シワなどの原因にもなってしまいますから、スキンケアで保湿に力を入れるのはもちろん、ベースメイクでも保湿を意識することが大切です。

いつものリキッドファンデに乳液をプラスして保湿力をぐんとアップさせ、冬の乾燥に負けない、つややかな陶器肌を作りましょう!

参考:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい