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アーリーアンチエイジングを始めよう!糖化をブロックするための化粧品選び

活性酸素による酸化とともに、肌を老化させる原因になると言われている「糖化」。コラーゲンが茶色く変色し、劣化することで、肌のくすみや弾力の低下、シワ、たるみなどを引き起こすこの現象は、アンチエイジングの大敵です。

この糖化をブロックすることが、20代から始めるアーリーアンチエイジングのカギとも言えるでしょう。そこで今回は、糖化予防に役立つ化粧品の選び方についてお伝えします。

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知れば知るほど怖い!肌に蓄積されるダメージ

糖化は、体内で代謝されずに残った余分な糖質と、タンパク質とが結びついて起こる現象です。それによって生まれたAGEsという物質が、肌を若々しく見せるために必要なコラーゲンやエラスチンというタンパク質を硬化、変質させていきます。

糖化によって肌が受けるダメージは、非常に深刻です。コラーゲンやエラスチンが硬くなることで、肌のハリが低下し、また、コラーゲンが茶褐色に変色することで、まるでパンが焦げるように肌がくすんでいきます。そして、肌のターンオーバーが滞り、角質がたまってゴワついたり、シミができやすくなったりしてしまうのです。

一度変質してしまったコラーゲンやエラスチンは、元の状態に戻ることはなく、そのまま蓄積されていきます。だからこそ、糖化が起こる前に化粧品でブロックすることが、早期のアンチエイジングで最も大切なことなのです。

コラーゲンを守りながらエイジングケアをサポート!

糖化によるダメージを予防するためには、肌の中のコラーゲンを守ってあげることがとても大切です。そこで、おすすめしたいのが、セラミド配合の化粧品 です。セラミドの保湿成分は、角質層の水分と油分を補う効果があるとされ、肌の外からの刺激に対してバリアとしての役割が期待できます。セラミドが肌の内側を守ることで、コラーゲンの働きがサポートされるのです。コラーゲンを守るために、普段のケアにぜひ取り入れてみてください。

また、コラーゲンの生成にはビタミンCが必要とされており、一緒に取り入れるとより効果的といわれています。糖化を予防し、潤いとハリのある肌をキープするために、コラーゲンと他の成分との相乗効果も考えつつ、毎日の化粧品選びをしましょう。

糖化予防で20代からのエイジングケアを始めましょう

コラーゲンやエラスチンを変質させ、肌にさまざまな影響をもたらす糖化は、早い段階でブロックする必要があります。20代からのエイジングケアは、糖化予防にかかっていると言っても過言ではありません。5年後、10年後も、くすみのないピンとした肌をキープするために、しっかりとした対策を始めましょう!

参考:

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