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「疲れてる?」と言わせない!まぶたのくぼみストレッチ方法

疲れてもいないのに「疲れてる?」と言われることはありませんか?

その原因のひとつがまぶたのくぼみ。目の周りが落ちくぼんでしまうと、そこに影が出て老けて見えたり、顔全体が疲れた印象を相手に与えたりしまいます。

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まぶたにくぼみができる原因は?

なぜまぶたにくぼみができてしまうのでしょうか? その原因は複数あります。

1.コラーゲンの減少
加齢によりコラーゲンが減少し、目の周りを支えている皮膚のハリがなくなります。すると、目の回りの皮膚や脂肪がもともとあるべき部分から垂れ下がってしまい、目のくぼみにつながります。

2.皮下脂肪の減少
まぶたの下の皮下脂肪そのものが減った分、眼球や骨格に沿って皮膚が落ち込みます。

3. 目の周りの筋肉の衰え
筋肉が衰えてしまうと、筋肉の上にある皮膚がほかの筋肉に引っ張られて皮膚が伸びてしまい、まぶたのくぼみが起こります。

20代前半でまぶたのコラーゲンと皮下脂肪はピークに達すると言われており、そこからは年齢とともにどんどん減少していくのが現実です。また、目のくぼみは人間の老化現象の中でも、筋肉の衰えに大きく関係をしていると言われています。

目のくぼみには、筋肉のストレッチとマッサージ!

一度目のくぼみができると、その改善は難しくなります。目元がふっくらしている20代のうちから筋肉のストレッチやマッサージを習慣にして、くぼみ目を防ぎましょう。

1.眉の引き上げで、眼輪筋(がんりんきん)をストレッチ

中指を眉頭に、人差し指を眉尻に置いて手をⅤサインの形にし、この2本の指で眉を下からぐっと持ち上げます。

2.目を閉じて、目尻の筋肉をストレッチ

上まぶたと下まぶたを閉じる直前まで近づけながら、上まぶたのフチに力を入れます。

3.目の下を指圧して、下まぶたの筋肉をストレッチ

目の下でⅤサインをする形で中指を目頭に、人差し指を目尻にあて、中指を外側に引き伸ばします。

4. 手の平で覆って、目の周りを温める

手の平の熱を目の周りに伝えるイメージで、約30秒間親指のつけ根の膨らみを目のくぼみに優しく押し当てる。

目のくぼみは疲れた印象だけでなく、見た目年齢を5歳も10歳も上げてしまうことにもつながります。後悔しないためにも、仕事の合間や夜寝る前などにできる簡単なストレッチで若々しいイメージをキープしましょう。

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参考:

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