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「ポカン顔」がたるみを加速させる?口呼吸がNGな理由はこれだった!

テレビやスマホを見ながら、いつの間にか口が開いた「ポカン顔」になってしまっていることはありませんか? 口が開いていると、無意識に口呼吸になりやすく、顔全体のたるみにつながってしまうと言われています。最近、頬や口の周りがたるんできたという方は、もしかして心当たりがあるかもしれませんね。

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口呼吸は、なぜ顔のたるみの原因となってしまうのでしょうか? ここでは、口呼吸が肌に及ぼす影響と、いつの間にかポカン顔になってしまうのを防ぐためにできることについて、詳しくお伝えしましょう。

口呼吸はなぜNG? 実は怖い肌への影響

ポカンと口が開いていると、見た目の印象がだらしないものになるだけでなく、口呼吸になることで、美容面でも大きな影響があると言われています。その理由には、次のようなものがあげられます。

icon_shohosen 口の周りの筋肉が衰える

ポカン顔は、口の周りの筋肉が弛緩した状態です。それが長く続くと筋肉はしだいに衰え、やがて顔全体の筋肉も垂れ下がって、たるみやほうれい線の原因になります。

icon_shohosen 姿勢が悪くなる

口で呼吸すると、肺が大きく広がらないため、前かがみの姿勢になりがちです。姿勢が悪くなると、顔の筋肉を引っ張る背中の筋肉が凝り固まったり縮んだりして、頬から下がたるんでしまいます。

icon_shohosen 肌が乾燥する

口を開けたまま呼吸することは、口の中だけでなく肌全体の水分を逃しやすく、乾燥の原因になります。肌が乾燥すると、弾力が低下してたるみが加速することはよく知られていますね。

icon_shohosen 代謝が低下する

鼻呼吸と比べて、口呼吸は酸素の供給量が少なくなり、血行不良や冷えを引き起こします。そうすると、代謝が低下して、肌細胞の生まれ変わりが滞り、保水力、弾力の低下につながります。

口呼吸から鼻呼吸へ! たるみを作らないために挑戦すべき簡単な方法

このように、顔のたるみを加速させる可能性のある口呼吸の習慣は、今すぐあらためましょう! 正しい呼吸である鼻呼吸を実践すれば、たるみの予防と美肌作りに役立つでしょう。

鼻呼吸のために大切なのは、普段から意識して口を閉じること。ポカン顔が気になる方は、ぜひガムを噛んでみましょう。口をしっかりと閉じて、左右両方の歯でバランスよくガムを噛むよう心がけるだけで、自然と鼻呼吸になり、衰えがちな口の周りの筋肉を鍛えることができますよ。

呼吸を意識すれば、たるみの予防につながります!

口は、本来呼吸するための器官ではありません。それなのに、いつの間にか口呼吸が習慣になってしまうと、肌にも悪影響が多く出てきてしまいます。口を開けたままのポカン顔が習慣となっている方は、たるみ予防のためにも、今すぐ鼻呼吸に切り替え、美肌効果を高めましょう!

参考:

口呼吸がフケ顔・おブス化をもたらす原因に!今日から鼻呼吸に切り替えよう!│ベツバラ(vitamin ef)

「お口ポカン」が老け顔の原因?口呼吸が美容に悪いわけ│美容ブログ[女性の美学]

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