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ミネラルファンデーションと相性抜群!カバー力アップにもつながる魔法のアイテムとは?

肌にやさしく、負担をかけないといわれているミネラルファンデーションは、その一方で、カバー力を求める女性には「なんだか少し物足りない」という印象を与えることがあるようです。ミネラルファンデーションには、毛穴の凸凹を埋めて目立たなくする効果があるシリコンが配合されていないため、通常のファンデーションと比較すると、どうしてもカバー力が低いと思われがちなのです。

しかし、そんなミネラルファンデーションにあるアイテムをプラスするだけで、毛穴をカバーし、サラサラなめらかな肌へと導いてくれるかもしれません。その魔法のようなアイテムとは、一体何なのでしょうか?

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ひと塗りするだけで差が出る魔法!? 「シルクパウダー」

下地がいらない、あるいはこれひとつでOKとうたわれているミネラルファンデーションでも、やはり下地やフィニッシングパウダーがないと不安、という方にオススメなのが、シルクパウダーです。

シルクといえば、着物やドレスなどに使われる高級な素材ですが、実は肌にうれしいメリットをもたらしてくれることで知られています。アミノ酸からできているシルクは、肌なじみが非常によく、保湿力や余分な皮脂を吸着する力があると言われています。また、光に当たるとシルク独特の光沢で、肌に透明感を与えてくれます。

しかも、シルクパウダーはミネラルファンデーションとも相性抜群! メイクの前後にプラスするだけで、肌にふんわりとヴェールをまとったような、ナチュラルながらも毛穴レスな仕上がりへと導いてくれる、まさに魔法のようなアイテムなのです。

シルクパウダーの上手な使い方は?

シルクパウダーは、ミネラルファンデーションの下地として使う方法と、フィニッシングパウダーとして使う方法があります。それでは、それぞれの上手な使い方をご紹介しましょう。

icon_shohosen   下地として使う

一般的にシルクは吸湿性、吸油性が高いため、下地として使う場合は、肌を保湿した後、余分な油分や水分はティッシュオフしてから付けましょう。パフやブラシなどでシルクパウダーを取ったら、やさしく肌になじませます。肌に押し付けるとムラの原因になりますので、あくまでもそっと乗せるのがポイントです。

icon_shohosen  フィニッシングパウダーとして使う

フィニッシングパウダーとして使う場合も、肌に押し付けたりこすったりしないように、力を入れずにパフやブラシでつけていきます。テカリが気になる方は、ミネラルファンデーションを控えめにして、シルクパウダーを多めにつけると、皮脂がコントロールされてファンデーションのモチを高めてくれます。

ミネラルファンデーション+シルクパウダーで毛穴レスな肌へ!

シルクは昔から女性の美肌を作るアイテムとして重宝されてきました。そんなシルクの力で、毛穴レスな美肌を目指してみませんか? 「ミネラルファンデーションはカバー力がイマイチ」「毛穴が隠れない」といった思い込みを持っている方は、ぜひシルクパウダーをプラスしてみてください!

参考:

日本製シルクパウダー

 

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