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お風呂で食欲がダウン!?ダイエット中の入浴は「食事の直前」が新ルール

ダイエットは食欲との戦い。いかに食欲を抑えられるかが、勝敗の分かれ目ともいえるでしょう。しかし、食べたい衝動を抑えるのは大変なこと。特に気をつけたいのが、空腹時のドカ食いです。もし、お腹が空いているときに食欲を抑えられるのなら、まさに願ったり叶ったりですよね。

そんなあなたにオススメなのが、空腹時のお風呂。お腹がすいたときにお風呂に入るだけで、食欲を抑える可能性があるというのです! どのような仕組みなのか詳しくみていきましょう。

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ポイントはタイミング! ほっこり気分で食欲減退!?

普段、お風呂は食後に入っている方が多いかもしれませんが、この方法では「食事の直前」に入浴するのがポイントです。入浴には血の巡りを良くする働きがあると言われていますが、この効果を活用すると、食欲が抑えられそうです。

内臓に血液が集まっていると、胃腸が活発になり、お腹が空きやすくなってしまいます。夕食が近づくと空腹感はさらに強くなりますが、一般的に内臓に集まった血液を循環させることで食欲を落とせます。お風呂に入って体が温まると、体全体に血液が循環するでしょう。血液が皮膚に行き渡ることで、胃腸の働きが鎮まり、食欲を減退してくれる可能性があるのです。

温度設定が成功の秘訣!熱めが正解

食前にお風呂に入るというシンプルな方法ではありますが、もうひとつ大きなポイントがあります。それは温度設定。浴槽のお湯の温度がぬるめだった場合、食欲を抑えるどころか増進させてしまうかもしれません。ぬるめのお湯は副交感神経を刺激する働きがあり、胃液を分泌してしまうと空腹感を促進させてしまうのです。

お湯の温度は個人差がありますが、41度くらいの熱めがいいでしょう。肩まで5分程度しっかりと浸かり、一度浴槽を出て体や頭を洗いましょう。そしてもう一度5分程度浸かります。時間に余裕があれば、もう一度この流れを繰り返すと、より効果がでやすいです。ただし、シャワーのお湯はぬるめにしておく方が安心です。熱めのお湯が顔にかかってしまうと、乾燥やかゆみの原因になりかねません。特に敏感肌や乾燥肌の方は注意しましょう。

お風呂上がりは常温の水をたっぷりと

この入浴法を適切に行うと、汗ばむくらい体が温まることと思います。脱水を防ぐためにも、入浴後の水分補給をお勧めします。また、水分補給は、食事の量を減らせるチャンスでもあります。たっぷりと水を飲んでおくことで満腹感が得られ、食事の摂取量を抑えられるかもしれません。

水は常温がいいでしょう。冷水は内臓を冷やして血行不良を招き、皮膚への血液循環を阻害する可能性があります。白湯でも構いませんが、暑いときには飲みにくさを感じるでしょう。たっぷりと飲みやすい常温の水をチョイスしましょう。

食欲コントロールを極めてダイエットを成功させよう

食前のお風呂で上手に食欲をコントロールし、ダイエットを成功へと導きましょう! もし、食前にお風呂に入ってしまうことで、食後の時間を持て余すようであれば、もう一度入浴するのもおすすめです。食事制限でお腹が空きやすくなっている方は、寝る前のドカ食い予防にもおすすめです。お風呂のタイミングを上手に図り、食欲コントロールに挑戦しましょう!

参考:

食欲を抑制する入浴法|株式会社バスクリン

03応用編 どう効くの? ケース別アドバイス|Kao

銭湯になぜ牛乳?その理由と、お風呂上がりに本当に飲むべきもの|&TRAVEL

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