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正しいヘアケアはブラッシングから! 髪を美しく見せるためのコツ

ヘアブラシを使っていますか? 最近は、巻き髪やくせ毛風のヘアスタイルが流行している影響で、ブラシを使わない方が増えています。かつては、ヘアケアの定番といえばブラッシングでしたが、最近ではトリートメント類でのケアが主流となっているせいか、その重要性が、ないがしろ気味です。

ブラッシングは頭皮を健やかに保ち、髪を美しく見せるために、とても効果的な方法です。今回は、ブラッシングの正しい方法やその効果、選び方、やってはいけない方法についてお伝えします。

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正しいブラッシングの効果とその方法

美しい髪を保つために、ブラッシングケアはぜひ毎日行いたいもの。トリートメント類によるケアは、手触りやまとまりなどからその効果に手応えを感じられるかもしれませんが、頭皮のケアは不十分になりがちです。ブラッシングによるケアは、頭皮の血行を促して健康維持にも貢献すると言われています。さらに、頭皮から分泌される皮脂を毛先まで行き渡らせ、髪にツヤとまとまりを与えることができます。

  ブラッシングはシャンプー前に

シャンプー前にブラッシングを行うことで、あらかじめ髪の汚れやもつれをとっておくことができます。頭皮ケアと効果的なシャンプーのために、入浴前のブラッシングを習慣にしましょう。

  1. 毛先からやさしくブラッシングを行い、髪のほつれをとっておきます。
  2. 1. で毛先のほつれが取れたら、髪の中間あたりのほつれをとります。
  3. 2. でほつれが取れたら、根元から頭皮に直接ブラシを当ててブラッシングを行います。
  4. ポニーテールをつくるように片方の手で髪を束ね、えりあしから後頭部にかけてブラッシングを行います。

頭皮を傷つけないやわらかいブラシを選んで

ブラシは毎日頭皮に触れるものなので、やさしい素材のものを選びましょう。ポイントは毛がやわらかく、毛先が丸いもの。毛が硬かったり、毛先が鋭かったりするものは、頭皮を傷つける原因になります。また、ブラッシングの際の刺激を吸収し、心地よくマッサージできるよう、クッション性に優れたものを選ぶことも大切です。

目の細かいものは、摩擦が生じやすくなるため、キューティクルが剥がれる恐れも。毎日のブラッシングで使用するブラシは、目の粗いものを選ぶと安心です。

NGケアとは?

ブラッシングは方法を誤ると、髪にダメージを与えることになりかねません。NGケアに心当たりがある方は、ダメージの原因を作ってしまっている可能性があります。正しいヘアケアに切り替えましょう。

  • 濡れた髪へのブラッシング:濡れた状態の髪は傷みやすいため、洗髪後のブラッシングは乾かしてから行いましょう。
  • 下から上へのブラッシング:キューティクルが剥がれる原因になります。
  • スピードの速いブラッシング:ブラシの動かし方が速いと、摩擦が大きくなり、ダメージや切れ毛の原因に。

正しいヘアケアで艶めく髪へ

ヘアケアの基本であるブラッシングをマスターすることで、髪のダメージがやわらぎ、艶もアップするでしょう。髪のパサつきが気になる場合は、ブラッシング前にオイルなどの保湿剤を塗布してから行うとよいでしょう。正しいヘアケアを行い、艶めく髪を手に入れましょう!

参考:

 

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