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20、30代女性も!? 現代女性の抜け毛&頭皮トラブルはオシャレが原因?

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最近、抜け毛や薄毛の悩みとは無縁と思われる20、30代の女性からのお悩みが増えています。一般的には、40、50代から抜け毛について深刻に悩む女性が増える傾向がありますが、現代では少し状況が変わっているようです。今回は、現代女性の抜け毛&頭皮トラブルを引き起こす原因として挙げられる、ヘアカラーとパーマが与える影響についてお伝えし、その対策法をご紹介します。

現代女性は髪までオシャレ

若くして薄毛や抜け毛に悩む「若年性脱毛症」は、ファッションが大きく影響を与えているといわれています。現代女性にとって、ヘアスタイルはファッションの一部。美容院へ行くたびに、服装や流行にあったカラーに変える方も少なくありません。また、色だけでなくパーマで髪をカールやウェーブさせたり、ストレートパーマや縮毛矯正など、直毛にするために施述する方も多くいます。

さらに、ヘアカラーとパーマの両方を行うことも珍しくありませんが、その際のダメージはとても大きくなります。それらが定期的に行われた場合、髪だけでなく頭皮も、かなりのダメージを受けることになるのです。このように若い女性は、オシャレを優先することで、頭皮にダメージを重ね続けているのです。

頭皮の炎症が抜け毛の原因に!?

では、ヘアカラーやパーマは、抜け毛の直接の原因になるのでしょうか。カラーやパーマなどを一切行わない場合と比較すれば、それらが髪や頭皮にダメージを与えることは確かです。しかし、どうやらカラーやパーマ自体が直接的に薄毛を引き起こすわけではないようです。

カラーやパーマによって抜け毛が起こるのは、カラーリング剤やパーマ液を塗布することによって、頭皮に炎症が起こる場合だといわれています。そのため、カラーやパーマによって赤みやかゆみが起こったり、液剤を塗布した際にひりつきを感じたりする方は、できるかぎり控えた方がよいでしょう。

頭皮にやさしいオシャレを楽しもう

薄毛や抜け毛を防ぐためには、頭皮をいたわることが大切です。そのためには、ヘアカラーやパーマはできるだけ間隔を空けるようにしましょう。また、ヘアカラーは明るくするほど、よりダメージが大きくなるため、暗めのカラーを選ぶのも効果的です。また、ヘアマニキュアやヘナなど、頭皮への負担が少ないカラーリング剤を選ぶのもよいでしょう。

パーマをかける回数を減らしたい場合は、ヘアアレンジを楽しむのはいかがでしょうか。もともとの髪質を生かしたアレンジを行うことで、パーマをかけなくてもオシャレなヘアスタイルにすることができます。気分を変えたいときは、ヘアアイロンを利用してイメージに変化を与えるのもいいですね。

適切なケアで健康な頭皮へ

ヘアカラーやパーマが頭皮に与えるダメージが、20、30代女性の薄毛の大きな原因のひとつ。髪のオシャレをする際は、頭皮の健康を考えたうえで選択しましょう。頭皮をいたわりながらオシャレを楽しむことで、薄毛の進行もおさえられるでしょう。

参考:

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