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トレンドメイクの「ロースキン」質感をいかしたツヤ肌の作り方

昨年からトレンドメイクとして取り上げられてきている、素肌っぽさをいかした「ロースキン」。今年も、健康的でナチュラルな質感のロースキンを取り入れたメイクが人気を集めています。

ナチュラルな肌といっても、全くメイクをしないわけではありません。一見ノーメイクのようでも、ツヤ感と透明感のある極上のロースキンを作るためには、ちょっとしたコツが必要です。ここでは、質感をいかした美しいロースキンの作り方をご紹介します!

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ロースキンはメイク前のお手入れがカギ

何も塗っていないようでも、ほどよいツヤと輝き、そして透明感のあるロースキンを生み出すには、メイク前のスキンケアが重要なカギとなります。クマやくすみ、キメの乱れがあっては、いくら外側にファンデーションを塗っても台無しです。まずは、土台である肌をしっかりケアしましょう。

洗顔後は、化粧水をたっぷりとつけて保湿します。十分な水分を与え、肌をうるおすことで毛穴が引き締まり、キメが整う効果があると言われているからです。そして、このうるおいを保持してツヤ肌を作るため、乳液、クリームなどでしっかりとフタをします。その後、ティッシュで軽く肌を押さえ、余計な油分はオフしておきましょう。

美容成分配合のリキッドファンデーションはロースキンの味方!

スキンケアが終わったら、リキッドファンデーションを顔全体に広げます。乾燥が気になる場合は、この時に乳液や美容オイルを1〜2滴混ぜて使うと、保湿力がアップするとともに伸びがよくなり、ツヤ感も期待できます。リキッドファンデーションは、美容成分が多く配合されたものがオススメ。長い時間肌につけているファンデーションだからこそ、うるおいをキープして、自然な輝きを与えてくれるものを選びたいですね。

リキッドファンデーションをつける時は、顔の中心から髪の生え際やフェイスラインへと伸ばし、外側が薄付きになるようにすると、自然な立体感が出ます。ツヤ感を重視し、あえてパウダーで仕上げないのもコツです。

アイメイク・チークでアクセントを

ツヤ感のあるロースキンを引き立てるのは、アクセントとなるアイメイクやリップメイク。素肌感をいかし、派手すぎないナチュラルな仕上がりを目指しましょう。

アイメイクでは黒目を強調

目元は、ブラウンなどのナチュラルなカラーを黒目の上下にぼかします。控えめにパールの入ったアイシャドウを使うと、肌のツヤを引き立たせてくれます。

チークでほんのり上気した肌に

ロースキンの魅力は、なんといっても健康的な素肌感。血色の良い、ほんのりと上気した肌に見せるためにも、ぜひチークを活用しましょう。透明感が出る、ほんのりと青みがかったピンクや、フレッシュな印象を与えるオレンジ系のピンクは、特にオススメです。

コツをおさえればだれでもツヤ感のあるロースキンに!

トレンドメイクのロースキンを作るのは、それほど難しいことではありません。メイク前のスキンケアを念入りに行う、美容成分配合のリキッドファンデでツヤ感を出す、そして、アイメイクやチークでアクセントを与える、という3つのコツをおさえれば、だれでも極上のロースキンを手に入れられそうです。ぜひ、お試しくださいね。

参考:

 

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