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リキッドファンデーション&ブラシで仕上げるナチュラル肌

ツヤ感、フィット感、崩れにくさなど、キレイな肌に見せるため、ファンデーションを塗る時に意識するポイントは実にさまざまですよね。こうしたポイントをすべておさえ、憧れのナチュラル肌になるためには、リキッドファンデーションをメイクブラシで塗る方法がオススメです!

しかし、実際に試してみると、上手く塗れないと感じる人も多いことでしょう。リキッドファンデーションをブラシでキレイにつけるためには、ちょっとしたコツが必要なのです。

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自然なツヤと透明感のある肌へ導く塗り方のコツは?

リキッドファンデーションをブラシで塗ると、ファンデーションが肌にピッタリと密着し、なめらかな質感と自然なツヤを生み出します。指やスポンジでは、厚く、ぼってりと塗ってしまいがちなリキッドタイプでも、ブラシを使えば薄く均等に伸びるため、流行の抜け感のあるロースキンを目指すのにピッタリです!

シミや小鼻の毛穴といった気になる肌のアラも、コツをおさえれば多少カバーすることができます。それでは、実際にリキッドファンデーションを塗る際のコツをご紹介しましょう。

毛先にファンデーションを含ませる

ブラシ全体にベッタリとファンデーションをつけて塗ると、ムラが残る原因になります。手の甲などに少量のリキッドファンデーションを出したら、毛先を中心によくなじませ、全体に薄くファンデーションがついたのを確認してから、塗り始めましょう。

広い部分から細かい部分へ

まずは、おでこや頬など、顔の中でも広い部分から塗っていきます。ブラシを寝かせ、顔の内側から外側へとすべらせるように何度か動かし、薄くフィットさせましょう。目元や口の周りなど、細かい部分を塗る時は、先端でやさしくなでるようにします。

小鼻はブラシを縦にして

小鼻には、ファンデーションをほんの少しプラスしてから塗っていきます。ブラシを縦にして、小鼻の脇にもファンデーションがきちんとなじむようにしましょう。

気になる部分は重ね塗りでカバー

一度ファンデーションを塗っただけではカバーしきれないシミやそばかすは、毛先で軽くファンデーションを叩きこむように重ねてから、指やスポンジで押さえてなじませます。それでも気になるときは、フィニッシングパウダーなどを使ってさらにカバー力を高めましょう。

ナチュラルで崩れにくい理想の肌へ

リキッドファンデーションを使うと、いかにもメイクしましたという仕上がりになってしまうこともありますよね。しかし、ブラシ使いのコツをしっかりおさえれば、薄付きでナチュラルなのに、気になる部分はしっかりカバーされた、理想的な肌を手に入れられるかも。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

参考:

 

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