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毛穴ケアで美肌に!毛穴の黒ずみをケアする方法

女性の魅力を最大限に引き出す透明の肌。毎日ちゃんとケアをしているのに、いつの間にか毛穴に黒ずみが…… なんて経験ありませんか? 毛穴の黒ずみは、複数の原因があり、その原因によってケア方法もさまざまです。原因ごとにアプローチを変えて、黒ずみをケアする方法をご紹介します。

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毛穴が黒ずむ原因とアプローチ

20代後半からの大人の肌は、お肌のターンオーバーがやや遅れがちなので、毛穴に老廃物がたまりやすくなっていきます。無理にゴシゴシこすって落とそうとすると、肌にダメージが残ったり、無理に押し出そうとすると、毛穴が広がってしまったりする恐れもあります。

では、どのようにケアすればいいのでしょうか。原因別にアプローチの仕方を見ていきましょう。

酸化した黒い角栓

触るとザラザラした黒ずみのある毛穴には、皮脂が酸化して黒くなった「黒角栓」が詰まっています。鼻の頭や小鼻のまわりなどによく見られます。アプローチとしては、スクラブやマスクなどで、ディープクレンジングして、少しずつオフしていく方法が最適です。ケミカルピーリングなどをして、肌のターンオーバーを整え、老廃物を出しやすくしてあげるのも、毛穴の黒ずみをクリアにする方法のひとつです。

過剰なメラニン

毛穴のまわりは、特にお肌のターンオーバーが遅れがちな場所です。肌の生まれ変わりのリズムが崩れると、メラニンを含んだ角層が分厚くなり、毛穴の黒ずみにつながります。ザラつきのない黒ずみ毛穴が特徴です。アプローチとしては、まずは日焼け止めをこまめに塗り、UVケアをしっかりしましょう。Tゾーンなどメイクが崩れやすいところは、UVケアできるパウダーで紫外線をカットしましよう。でも、一日の終わりには、しっかりオフすることもお忘れなく!

黒いうぶ毛

三つ目の原因は、肌を守るうぶ毛。鏡に近づいてよく見てみると、角栓、メラニンとの違いがわかるでしょう。アプローチとしては、やさしく剃るなど定期的にケアする方法です。間違っても毛抜きで抜いたりしないでくださいね。刺激でメラニンが沈着し、さらに黒ずみを悪化させてしまいます。

毎日のケアで毛穴の黒ずみサヨナラ!

原因がわかれば、自分の毛穴の状態に合わせたアプローチができますね。ですが、同じケアばかり続ければいいわけではありません。肌のサイクルや状態によって、毛穴が黒ずむ原因も変わってきます。ご自身の肌コンディションに合わせて、適切な毛穴ケアを選びましょう。

 

参考:
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