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20代から始まる目元のたるみ……乾燥対策でぷっくり目元を取り戻そう!

たっぷり寝て、それなりにお手入れもしているはずなのに、目の下のクマがいつまでも消えないと感じることはありませんか? クマだと思い込んでいるその影は、目元がたるみ始めたサインかもしれません。

20代から始まるたるみを予防するには、まず保湿が大切です。ここでは、たるみのないぷっくり目元のための乾燥対策をご紹介します。

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下まぶたを丁寧に保湿しましょう

上のまぶたはしっかりお手入れできていても、下まぶたは意外に保湿が行き届いていないことがあります。化粧水やクリームなどは、涙袋よりも上の、目のキワまでつけることが大切です。

目元の保湿をする時は、化粧水やクリームを指の腹でやさしく丁寧になじませるようにします。視線はやや上を向けて、下まつ毛の生え際ギリギリのラインまで意識して保湿してみましょう。目の周りの皮膚はとてもデリケートなので、こすったり、強く押したりしないように気をつけて。そして、化粧水やクリームが目に入らないよう、注意しながらケアしてくださいね。

 

目元専用のジェルやクリームでぷっくり感アップ!

乾燥しやすい目の周りの保湿は、普通のクリームでは物足りないと感じることもあるでしょう。そんな時は、目元専用のジェルやクリームがオススメです。

目元専用のジェルやクリームは、顔全体に使うものよりも保湿力が高く、うるおいが持続しやすいのが特徴です。また、有効成分が高い割合で配合されているものもあるので、いつものお手入れにプラスすれば、目元のぷっくり感もアップし、たるみ予防により役立つことが期待できます。

 

冷房による乾燥に要注意

目の周りの乾燥を防ぐためには、スキンケアだけではなく、お部屋の湿度にも気を配りましょう。夏場は湿度も高く、ムシムシするために乾燥とは無縁と思われがちですが、冷房によって部屋の湿度は下がることが多く、肌の水分が奪われやすくなります。

目元の乾燥を感じる時は、部屋の湿度が下がり過ぎないように対策をしましょう。オフィスなどでは、保湿効果が高く、メイクの上からも使えるミスト化粧水を吹きかけたり、目の下に薄く乳液を伸ばしたりすると、乾燥の予防になります。

 

たるみ対策は保湿からスタート!

たるみを予防する一番の対策は、やはり保湿です。目の周りの皮膚にうるおいが十分にいきわたっていると、ハリが生まれ、目元がぷっくりして見えます。

いつまでも消えないクマのような影を見つけてしまったら、たるみを疑ってみましょう。そして、今日からしっかりと乾燥対策をして、たるみを予防していきましょう。

 

参考:
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