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毛穴もニキビも黒ずみも解決!潤う洗顔で肌を変えよう。

スキンケアの基本と知りつつも、化粧水や美容液などと比べて、洗顔料選びは雑になっていませんか?特に最近は、洗顔料そのものよりも、“たっぷりの泡で・・・”などといった洗い方の方が重視されがちです。確かに方法次第で、優しくも刺激にもなる洗顔ですが、それにも増して肌への効果が格段に変わるのが、洗顔料そのものの性質。せっかくならキレイになれる洗顔を選びたいから、大人の肌にふさわしい洗顔の条件をチェックしてみました。

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条件1 汚れは残さず、潤いは流さず

これは洗顔の基本中の基本ですが、実はこれを満たす洗顔料って意外と少ないもの。肌表面の汚れや酸化した皮脂、毛穴の奥の汚れまできちんと落としつつ、肌に必要な大切な成分は残す。そのためには、洗浄力が高すぎても低すぎてもいけません。なにしろ、肌のバリア成分を失うと、その機能が回復するには数日かかるそうですから、「洗顔後は保湿するから大丈夫」なんて、洗い過ぎを続けていると、いくら保湿しても潤いを維持できない肌になってしまうのです。

条件2 もっちり泡

少し大げさに言うと、(汚れを)“落とす”というリスクを伴うお手入れの中で、一番やってはいけないのが、肌のバリアを壊す摩擦。皮膚科の先生によると、ニキビ・シミ・乾燥etc. 肌トラブルに悩む女性の多くは、洗顔時、しっかり洗おうとこすりすぎていることが多く、それを止めるだけでも、トラブルはかなり改善するのだそう。もはや常識ですが、やっぱり洗顔はたっぷりの泡で優しく包み込むように洗い、流すのが正解です。

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条件3 毎日使える、優しい角質ケア

ニキビや毛穴の黒ずみ、シミ・くすみも、ターンオーバーの乱れや古い角質が溜まっていることが一因。ピーリングやゴーマジュといった強めのお手入れではなく、毎日の洗顔で汚れと一緒に流せたら、手間も肌への負担も軽減。

条件4 低刺激

肌が無防備になる洗顔こそ、優しさが肝心。洗浄成分はもちろん、基剤もその他の成分も刺激が少ないのが一番です。

そんな全ての条件を兼ね備えた洗顔料が、クリアソープ。

見た目も涼やかなこのブルーの石けんは、他にはないしっとりした洗い心地と、泡立ちのよさが特長。丸い石けんを手のひらでクルクルと転がすと、ねっとりと手に石けんがからまり、そこに少しずつ水をたしつつ泡立てると、濃密な泡がモコモコたっぷり。ネットを使えば、もっと手っ取り早くたっぷり泡立ちます。この泡は、弾力があって少し触ったぐらいでは潰れないので、肌に広げて洗顔する際にもしっかり残って、直接指が当たることなくフワフワ優しく洗えるのです。

clearsoap

スゴいのはそんな濃密泡だけではありません。

しっとりとした洗い上がり。それを叶えるのは、こだわりぬいた洗浄成分。適度な洗浄力と泡立ち、低刺激性、全てを叶える石けん素地に、肌を整える9種の植物エキスと7種の保湿成分をプラスしています。だから、洗う時から、肌が守られているようなまったり優しい肌当たりを感じます。

そして次にスゴいのが、すすぎの素早さ。泡はもっちりと濃密なのに、お湯で流す時は、ヌルつきがなくさっと流せるのです。キュッと洗い上がって、手のひらが肌にピタッと吸い付く感じ。洗顔後の肌はツッパリ感なんて全然なく、しっとりもっちりです。

もう一つ忘れてならないのが、角質ケアができること。グリコール酸が配合されています。ただ、ピーリングというよりは、古く硬くなった角質を緩めるという感覚なので、肌にはマイルド。それでも、毎日使っていると、肌が明るくなってきたうえに、おでこやアゴ、こめかみにできていた小さなプツプツが気にならなくなってきました。よりその効果を出したい人は、洗顔前に、泡を気になる部分に1分ぐらい泡パックのようにのせてから、顔全体を洗うのもおすすめです。

高温多湿になって、毛穴やニキビの悩みが増える季節。大人に必要な機能を凝縮したクリアソープの洗顔で、つるんと明るい肌をキープしてくださいね。

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