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くすみサヨナラ!ぷるるん唇をめざしましょう

唇がくすんでいると、口紅の色ノリがよくなかったり、ノーメークのときには不健康そうに見えてしまったり……。さらには、老けて見えたりもするので、なんとかしたいもの。悩みのタネでもある、唇のくすみは、適切なケアで理想の唇を目指せます。今回は、ぷるるんとした「ベビーリップ」のキープ術をお教えします。

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唇がくすむ原因は何?

唇の色を産まれつきのものだと思っていませんか?実は、日頃のちょっとした「間違いケア」が、唇のくすみにつながっていることもあるのです。4つの間違いケアに対して正しいケアをご紹介しましょう。

間違い1 :擦りすぎ

口紅などをオフするときに、ティッシュでゴシゴシ擦ってしまうと、刺激でメラニン色素が発生してしまいます。刺激が度々重なると、色素が沈着し、くすんだ唇になってしまいます。唇のメイクオフは、やさしくしましょう。クレンジングの刺激が強すぎる方は、専用のリムーバーがおすすめです。

間違い2 :保湿をしていない

毎日のケアで、唇の保湿をしていますか?唾液などの湿り気があるので、うるおっているように思えても、実は水分不足の場合が多くあります。乾燥していると、いくらグロスなどを塗ってもなめらかさがないので、透明感のなさがくすみの原因になります。唇にも化粧水、クリームなどを忘れずに、定期的にリップパックなどをしてあげましょう。

間違い3 :UVケアをしていない

お肌はしっかりUVケアしても唇のUVケアは意外と忘れがちです。日焼けをしてしまうと、メラニン色素が発生しくすみにつながってしまいます。UVケアのできるリップを下地に使うなど毎日のケアもお忘れなく。

間違い4 :貧血ケアをしていない

唇の皮膚は薄いので、血液の色がそのまま現れます。つまり、貧血などで血液が薄くなると、唇の色もどんよりしてしまうのです。鉄分が多く含まれるレバーやひじきなどの食品を積極的にとり、貧血ケアも必要です。

 

ベビーリップの秘策「シュガースクラブ」でぷるるん唇に。

さらに、とっておきのケアが「シュガースクラブ」。砂糖大さじ4にオリーブオイル大さじ1、ハチミツを少々加えればできるので簡単です。お風呂やホットタオルで温めた唇に、シュガースクラブをやさしく塗りこんでゆっくりとマッサージ。古くなった角質を少しずつ落としていくので、ぷるんとした、まさにベビーリップへと導いてくれます。週1回めどの集中ケアとしておすすめです。シュガースクラブの後は保湿もしっかりと!

毎日の唇ケアの見直しと、シュガースクラブの集中ケアで、ぷるるんベビーリップを目指しましょう。

 

参考:
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