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朝食にぴったり!「グリーンスムージー」の簡単おすすめレシピ

夏に向けて少しでも早く痩せたい、そう思ってダイエットに励む人も多いでしょう。ただし、栄養不足や病気につながるような無理なダイエットは避けたいところ。そこで始めたいのが、低カロリーでおいしく栄養が摂れるグリーンスムージーダイエットです。海外セレブやモデルの間で人気のこのダイエット法、世界で活躍するアスリートまでも実践しているのだとか。

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今回は、毎日の朝食に取り入れたいグリーンスムージーについてお伝えし、あわせておすすめレシピもご紹介します。

グリーンスムージーって何?

グリーンスムージーとは、生の葉野菜、果物、水をミキサーで混ぜ合わせたものです。ミキサーさえあれば簡単に作ることができるので、忙しい朝でも手軽に栄養補給できるのが魅力。果物のなかには皮と果実の間に栄養が詰まっているものが多く、ミキサーにかけることで皮ごと摂取できるため、栄養を無駄なく摂ることができます。

腹持ちがよくておいしいから続けやすい

葉野菜を入れることで青汁のような見た目になるため、苦そうなイメージがあるかもしれません。しかし、その心配は無用、さまざまなフルーツの味を堪能できるおいしいドリンクに仕上がります。

たっぷりと食物繊維を摂取することができ、かつ、食物繊維は胃の中で水分を吸収して膨らむため、腹持ちがよくなるといわれています。おいしく腹持ちのよいグリーンスムージーは、ダイエットのつらさを感じにくくさせるので、続けやすいともいえますね。

定番食材でできるベーシックなお手軽レシピ

今回おすすめするレシピは、「小松菜とバナナとりんごのスムージー」です。とてもベーシックな組み合わせで、家にある食材で手軽に作ることができるのがうれしいところ。バナナの甘みとりんごの爽やかさの相性がよく、初めての人でも飲みやすいスムージーです。

材料(1人分)

  • 小松菜 1/4束
  • バナナ 1/2本
  • りんご 1/2個
  • 水 100~150cc

作り方

  1. バナナは皮をむき、材料をミキサーに入れるのに適当な大きさに切る(りんごは皮ごとでOK)
  2. 1の材料をやわらかいものから順にミキサーに入れる
  3. 水を入れてフタを閉め、スイッチを入れて滑らかになるまで混ぜ合わせたらできあがり

水の量で食感を変えることができます。とろみが苦手な方は、水を多めにすればサラっと飲みやすくなるので試してみてください。

キレイに欠かせない栄養素が豊富

小松菜とバナナとりんごのスムージーには、美容にうれしいさまざまな栄養素が含まれています。

小松菜で老化を防いで健やかな肌へ

小松菜は、抗酸化作用をもつβカロチンやビタミンCが豊富なので、加齢による肌の衰えが気になる方におすすめです。ビタミンCはシミやシワ、ニキビなどにも効果があるといわれているため、美肌を目指すならぜひ摂取したい栄養素ですね。

バナナでお通じをよくしよう

バナナには食物繊維やオリゴ糖などが含まれており、これらは腸内にすむ善玉菌の大好物です。バナナを食べることで善玉菌が増殖すると腸内環境が整い、お通じをよくする効果が期待できます。

りんごでエイジングケアも便秘対策も

りんごに含まれるりんごポリフェノールは、優れた抗酸化作用が期待できます。シミやシワが気になる方は、りんごを積極的に摂るとよいでしょう。また、りんごペクチンという成分により、腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を整えたり、食後の血糖値の上昇を緩やかにして太りにくい体に導いたりする効果もあると言われています。

日替わりレシピで朝食を楽しもう!

今回お伝えしたレシピは定番のものですが、さまざまな葉野菜や果物と混ぜ合わせると、また違った味わいを楽しめるのもうれしいところ。ヨーグルトを加えると口当たりが爽やかになり、豆乳やゴマを加えれば良質なタンパク質も摂取できます。体調に合わせたり、栄養補給を考えたりしながら、まずはご紹介したベーシックなレシピを試してみて、グリーンスムージーの魅力に触れてみてはいかが?

参考:

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