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首のエイジングケア、始めていますか?老けない首元をつくるコツ

顔のシワやたるみなどの老化のサインはメイクで隠せても、首は難しいもの。皮膚が薄く敏感な首は、年齢を感じさせやすい場所のひとつです。つい怠りがちなネックケアですが、習慣にしてしまえば顔のお手入れと同時に済ませることもできます。今回は、首についてのエイジングケアをお伝えし、マッサージやパックなどの方法もご紹介しましょう。

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首は老化しやすく目立ちやすい場所

首元は皮膚が顔よりも薄く、紫外線などの外的刺激を受けやすい場所です。加えて、汗腺が多いことから汗をかきやすく、あせもや湿疹、かゆみなどのトラブルが起きやすい部分でもあります。乾燥と汗による影響、矛盾した特徴を持つ首周りの皮膚は、とてもデリケート。つまりダメージによって老化も早いので、年齢が出やすくなるのです。

また、首の真皮層は筋肉と接着していないため、ハリが失われると、たるみジワができやすくなります。メイクで整えた顔の皮膚との差も目立つため、より年齢を感じやすくなることもあるでしょう。若々しくあるためには、顔のお手入れと同様にネックケアも行い、美しい首元をキープすることが大切です。

ネックマッサージで老廃物を排出

洗顔後、夜のスキンケアを行う際に、首元も同時にお手入れをしましょう。首周りは凝りやすい場所であるため、血液やリンパの流れが悪くなりがち。老廃物がたまると代謝も下がってしまうため、より乾燥や老化が進行しやすくなります。ネックマッサージで凝りをほぐしながら、血液やリンパの流れをよくしましょう。

  1. マッサージクリームや美容液を首からデコルテにかけてなじませる
  2. 完骨(耳の後ろ側にある骨の出ている部分の下から指1本上の場所)に親指を当て、ゆっくりと押す
  3. 4本の指の腹を使って、耳の下から肩に向かって老廃物を押し流すようにマッサージする
  4. 鎖骨のくぼみに4本の指を置き、肩先に向かってマッサージする
  5. 鎖骨からわきの下にあるリンパ節を押して老廃物を押し流し、最後にわきの下を軽く押さえる

老廃物が排出されることで、フェイスラインもすっきりするため、顔のむくみが気になる方にもおすすめです。

タオルパックで首元のシワを予防

汗腺が多く、汗をかきやすい首は、紫外線などを強く浴びて部分的に乾燥していても気がつきにくいことがあります。そのため、意識的に保湿ケアを行うことが大切です。そこでおすすめなのがタオルパック。週に1度のスペシャルケアとして行い、首周りの肌チェックを習慣づけましょう。

  1. お風呂上がりに保湿クリームや美容液を首に塗布する
  2. 蒸しタオルを首に巻き、10分程度パックする
  3. 1で塗布したものをタオルでふきとり、再度保湿クリームを塗る

首が温まることで血行がよくなるため、首凝りの改善や代謝アップにもつながります。

美しい首元で見た目年齢の若さをキープしよう

首元のシワは見た目年齢を上げる原因になります。ご紹介したマッサージやパックなどで、首のエイジングケアを始めてみませんか? 毎日のお手入れに加えて、紫外線対策も忘れずに。首はメイクをしている顔よりも日焼けしやすいため、外出時は日焼け止めを塗ったり、スカーフを巻いたりしましょう。ネックケアへの意識を高め、いつまでも美しい首元を維持したいものですね。

参考:

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