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女性でも生え際が薄くなる?最近増えている髪の悩みの原因とは

最近は女性でも、髪が抜ける、ボリュームがダウンするという髪の悩みを抱える方が多くなっているようです。そのなかでも増えているのが、生え際が薄くなって悩む女性。おでこが後退するのは、もはや男性特有の悩みではありません。生え際の抜け毛、薄毛の原因は、どこにあるのでしょうか?

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抜け毛が増えたと感じたら生活習慣の見直しを!

女性の場合、年齢とともに髪全体のボリュームがなくなるタイプの薄毛に悩まされることが多いといわれています。しかし、最近では男性のように頭頂部から生え際にかけての髪が抜けるタイプの薄毛も増えているようです。

その原因には、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの変化があげられます。女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になると、30代の若いうちから生え際が薄くなってしまうことも。以下に女性ホルモンが減ってしまう原因をあげてみましょう。

ストレス

ストレスを感じると、男性ホルモンの分泌を促す物質が増えるといわれています。また、ストレスは血行不良の原因ともなり、髪や頭皮に栄養が届きにくくなるようです。

無理なダイエット

過剰な食事制限や、激しい運動をするダイエットは、女性ホルモンを減少させることが知られています。もちろん、栄養不足や血行不良にもつながります。

睡眠不足

睡眠不足は、ホルモンバランスに大きな影響を与えます。たっぷりと質のよい睡眠をとるためには、生活リズムの見直しを心がけましょう。疲労を回復させ、成長を促すホルモンは、就寝後30分から3時間程度経過したころに最も多く分泌されるといわれています。仕事の関係で昼夜逆転の生活を余儀なくされる方も、なるべく3時間以上、できれば7時間程度の安定した睡眠が必要です。

食生活の乱れ

ファストフードやジャンクフードを食べる機会が多い、または、肉類中心のメニューを好み、野菜不足になると、ホルモンのバランスは乱れやすくなります。

喫煙

タバコに含まれる有害物質は、血行を阻害して卵巣の働きを低下させるため、女性ホルモンの分泌にも悪影響を与える可能性があります。

運動不足

激しすぎる運動はよくありませんが、運動不足もNG。運動不足により、ホルモンバランスを調整する自律神経の働きが低下してしまいます。

規則正しい生活でホルモンバランスをキープ

ホルモンバランスは、生活習慣やストレスの影響を受けやすい、とてもデリケートなもの。髪への影響が大きい女性ホルモンの分泌も、体全体のホルモンバランスが乱れると減少してしまいます。だからこそ、普段から栄養バランスのとれた食事や適度な運動、そしてストレス解消などを心がけることが大切です。

特に食生活においては、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンや、女性ホルモンの分泌を促すビタミンB6、ビタミンEを積極的に取り入れるのがおすすめ。美しい髪をいつまでも守るために、女性ホルモンをキープする正しい生活習慣を身につけましょう。

参考:

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