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ファンデーションで実現!ぷっくり赤ちゃん肌

誰もがあこがれる赤ちゃん肌。その特徴は、肌の輝きと質感ではないでしょうか。メイクを少し工夫するだけで、大人のわたしたちにだって赤ちゃんの肌のような毛穴のめだたない肌を手に入れることができます。 秘策はベースメイクにあり! スキンケアから下地、ファンデーションの塗り方など、魅せる素肌になるためのテクニックを伝授します。

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毛穴を目立たせないためのベースメイク

赤ちゃんの肌は近くで見ても毛穴が目立ちません。目指すは赤ちゃんのような毛穴レス肌です。そのためにも重要なのがスキンケア。下地を塗り始める前に十分に保湿をしておくことが必要です。化粧水、乳液をつけて3分程度待ってから下地を塗りはじめましょう。

十分に保湿をし、下地を塗りはじめるときに重要なのがその塗り方です。小鼻のワキや目尻、口まわりなども指で丁寧に馴染ませましょう。さらに下地を部分的に重ね塗りすることでファンデーションをより密着させることができます。

マットな輝きを放つ肌を演出するには

マットな質感の赤ちゃん肌をつくるためには、肌の凹凸に馴染み、より密着しやすいリキッドタイプがおすすめです。リキッドタイプは肌の凹凸を埋めるようにカバーしてくれるため、肌の凹凸を目立たなくしてくれるのです。少量を手に取り、スポンジで下から上に滑らせるように素早く塗っていきましょう。テカリが気になる部分には、パウダーファンデーションで押さえると目立ちにくくなります。厚化粧に見えないように薄く塗ることで、ほどよくマットなぷるぷるとした赤ちゃん肌に仕上がりになります。小鼻や額の生え際などの塗りすぎてしまいやすい部分やファンデーションがたまりやすい目尻や口元などはとくに厚くならないように気をつけましょう。

肌のふんわり感を出す仕上げ方

マットな輝きを演出した肌に、さらにふんわり感をプラスすれば、めざす赤ちゃん肌は完成です。 そこで活用したいのがフェイスパウダー。フェイスパウダーはファンデーションを落ちにくくするほか、ふんわりとした明るい肌質を演出してくれる優秀なアイテムです。

肌に近い明るめの色やピンクがかった色のフェイスパウダーをパフに取り、くるくるとやさしく滑らせるようにつけましょう。鼻筋と頬を中心に顔全体へ馴染ませていきます。 こちらもあまり塗りすぎると厚くみえてしまうため、しっかりと塗るというよりは、軽く使うのがポイントです。

1年中使えるベースメイクのテクニックで周りも羨む赤ちゃん肌を手に入れましょう。

 

参考:

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