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笑顔に自信が持てる、自分に合ったファンデーションの選び方

健康的で自然な輝きを放つ肌は、より一層素敵な笑顔を引き出します。自分の肌に自信が持てると自ずと笑顔も増えそうです。自信が持てる肌を手に入れるためにはファンデーションの力を借りるのも良いでしょう。 メイクアップの基本となるファンデーションは、まず選び方が重要です。では、自分にはどんなファンデーションが良いのか、その探し方を考えてみましょう。

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ファンデーションのタイプを知ろう

まず、ファンデーションにはどのような種類があるのでしょうか? さまざまな種類がありますが、それぞれの特徴を確認してみましょう。

パウダーファンデーション

粉末のファンデーションを固形にしたもの。スポンジで塗るタイプのものです。マットな仕上がりが期待できます。主流のアイテムで携帯にも便利です。

リキッドファンデーション

液状なので、肌にフィットしやすく、乾燥肌やシミ部分にも塗りやすいなど、美肌を演出するときに効果的です。発色とツヤ感を重視するならこちらを。

クリームファンデーション

液体よりも粘性が高く、クリーム状です。カバー力に優れています。

ミネラルファンデーション

ブラシで肌につける粉状のもの。肌ストレスが少ないとされ、肌が敏感なときやデイリー用に最適です。

テクスチャーの違いを知ろう

次にファンデーション選びに欠かせないテクスチャーや形状の違いを知っておきましょう。

タイプが同じでも、つけ心地や使用感はそれぞれです。さらっと軽いつけ心地のものは伸びが良く肌にも馴染みやすいのが特徴です。また、少し重めの質感のものはカバー力に期待ができます。

そして、ファンデーションには、水に濡らしたときにはじく油性、水で落ちやすい水性があります。肌質やつけ心地の好みで選びましょう。

肌質と肌色をチェックして選ぼう

意外と難しい、ファンデーションの色選び。知っているようで知らない人が多い、上手な選び方のコツをお教えします。

まず、自分の肌色に合わせるときには、顔と首の色の馴染み方が同時にわかる、耳の下のフェイスラインで確認をしましょう。

また元々の肌質や肌色を考えて色味を選ぶことも大切です。例えば、赤みが気になる方は、ベージュ系を。全体的に黄みがかった肌色の方は、ピンク系を選ぶことでナチュラルな明るい肌色に仕上げることができます。 色白の方はピンク系という固定概念は捨てましょう。色白の肌を薄めのベージュで引き締めることも、美肌を演出するひとつの方法です。

ファンデーションと言っても種類も色味もさまざま。今までなんとなく選んでいたという方や、どれを使っても納得のいく仕上がりにならないという方は、これらのポイントを参考に改めて自身の肌質や肌色を見直してみるのも良さそうです。

あなたの肌に最適なファンデーションを見つけて、素敵な笑顔に自信を持ちましょう。

 

参考:

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