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赤ちゃん肌になるには、毛穴ケアが鍵!洗顔と保湿を見直そう

女性の永遠のテーマ美肌。水分たっぷりと保持された赤ちゃん肌は、まさに理想ですね。赤ちゃん肌の特徴は、毛穴が目立たないこと。今回は、赤ちゃん肌と大人肌の違いをご説明したうえで、理想の肌に近づくための洗顔や保湿の方法をご紹介します。

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赤ちゃんの肌VS大人の肌

触ると弾かれるようなハリのある肌。まるで毛穴が存在しないかと思うほど、ツルンとした肌。みずみずしくハリのある状態では、毛穴は目立たないものです。水分量と皮脂量のバランスが保たれ、キメが整っている赤ちゃん肌に対して、大人の肌は、不規則な生活習慣や偏った食事、ストレス、間違ったスキンケアなどにさらされる機会が多いことによって、水分量と皮脂量のバランスが崩れがち。このような状態では、キメが粗くなってしまい、毛穴が目立ってしまいます。まずは、水分量と皮脂量のバランスを整え、キメを整えることから始めましょう。

赤ちゃん肌をめざすなら洗顔をみなおすべき

肌の水分量と皮脂量のバランスを整えるためには、洗顔が重要です。

人の肌は角質層のなかに水分を含んでいることで柔らかさやハリを維持しています。その角質層の上には皮脂膜があり、これが角質層から水分を奪われるのを守ってくれています。ところが、メイクや空気中の汚れなどが皮脂膜に付着すると、水分を保持することができにくくなります。このような状態になった皮脂膜は洗顔によって除去し、肌環境を整え直すことが大切なのです。つまり、水分量を保つために欠かせない皮脂膜をいつも良い状態で維持するためには、適切な洗顔が重要だということです。

正しい洗顔方法

まずは必ず手を洗い、清潔な手で洗顔を行いましょう。そして、洗顔は朝晩の1日2回、洗顔料をたっぷりと泡立てて行います。泡を滑らせるように約1分間やさしく洗い、少し冷たく感じる程度のぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。洗面器を使用してすすぐ場合は、すすいだ水が洗面器の中に入らないように気をつけて。

フェイスラインや鼻のキワまできちんとすすぐことが大切ですが、すすぎすぎにも要注意です。

肌に必要な皮脂まで落としたり、擦りすぎによって肌に負担を与えたりする可能性があります。

すすぐ回数は30回程度が理想的だといわれています。洗い終わったら清潔なタオルでそっと顔を押さえるようにして水分を吸収させます。

保湿重視のスキンケア

肌のうるおいやハリを保ち、赤ちゃんの肌のように毛穴のめだたない肌を実現するには、保湿成分である皮脂膜や角質細胞間脂質などが十分に分泌されていないとなりません。

ところが、加齢や体質、気候、ライフスタイルなどが要因して、皮脂の分泌などが減少し、角質の水分保持量が維持出来なくなることがあります。

こうした場合は、保湿を重視したスキンケアで補う必要があります。

洗顔後すぐ、肌が必要とする保湿成分を補うのがポイント

洗顔後の肌は水分がどんどん失われていくため、速やかに保湿することが大切です。

塗布する化粧品の順番も見逃せません。化粧水、美容液、乳液、クリームの順に塗布します。こうすることによって、肌にうるおいを与えながら水分を閉じ込めることができます。

ポイントは、肌のうるおい保持に欠かせない天然保湿成分NMFや細胞間脂質などを補うこと。アミノ酸や細胞間脂質の約半分を占めるセラミドなどが配合された化粧品がおすすめです。

正しい洗顔と保湿ケアで毛穴レス肌へ

洗顔と保湿ケアを見直すことで、肌は十分に変わる可能性があります。正しい洗顔で汚れをきちんと落としながら必要な皮脂を守り、洗顔後すぐの保湿ケアでたっぷりと水分を補い、最後に油分を与えることで、キメの整ったふっくら肌へ近づくことができます。あこがれの赤ちゃん肌を目指して、いつものお手入れ方法を見直してみてはいかが?

参考:

乾燥によるたるみ毛穴の正しい対処法・保湿法|スキンケア大学

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