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食欲の秋は美容の秋!旬の味覚で美肌づくり

さぁ食欲の秋です。せっかく食べるのなら美肌に効く旬の味覚をおいしく頂きませんか? 秋の味覚のなかには美肌に効果的な食材がたくさんあります。毎日の食事に気軽に取り入れることができるのもうれしいポイントです。今回は、アンチエイジングや美肌に効果的な食材とその栄養、食べ方について紹介します。

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毎日食べたい秋のフルーツ3つ

ビタミンCが断トツで豊富な“柿”

柿には1日1個で必要なビタミンCのほとんどが補給できるほど豊富に含まれています。また、フルーツにはめずらしいビタミンAを含むため肌のハリやツヤを保つ効果がより期待できます。ポリフェノールやカリウムも多く含まれ、アンチエイジング、むくみにも効果的です。

肌の若返りや紫外線に“ぶどう”

ぶどうの皮や種には若返りのポリフェノールとして最近話題となっているレスベラトロールが含まれています。ほかにも、アントシアニンやカテキン、タンニンなども豊富で、これらの相乗効果によりアンチエイジングに効果的と言われています。また、美肌の大敵である貧血にも効果があるため、積極的に摂りたいフルーツです。

美肌やむくみ予防に効果的な“栗”

その小さな一粒のなかに、バランスの良い栄養が含まれており、美容効果も抜群です。ビタミンB1のほか、ビタミンCも多く含まれます。また、食物繊維も豊富で腸内環境を整えることでさらに美肌へと導いてくれる食材です。

美容効果の高い旬の魚(さんまと鮭)

秋に多く出回る魚といえば、さんまと鮭ですね。どちらも身近で手頃に入るため、日々の食卓に大活躍しそうです。

良質の油をはじめ栄養豊富な“さんま”

美肌効果が高い食材です。ワタと呼ばれる内蔵部分は捨ててしまうという方も多いですが、実はこの部分にはレチノールが多く含まれており、ふっくらとハリのある肌へと導く効果が期待できます。

アンチエイジングの強い味方、“鮭”

鮭にはアスタキサンチンが含まれ、美肌やアンチエイジングの効果的だというのはご存知の方も多いのではないでしょうか? それ以外にもビタミンB群、A、E、Dと豊富なビタミンを含みます。鮭の皮にはコラーゲンが豊富なため、身と皮を一緒にいただくのがおすすめです。乾燥を防ぎ、美肌をつくるのに欠かせない食材です。

たっぷり食べたいきのこ類

ヘルシーかつ美肌に効果的という女性にうれしい、きのこ類を秋はとくに積極的にいただきたいものです。さまざまなきのこの種類がありますが、なかでもマイタケとハナビラタケがおすすめです。

免疫力アップに“マイタケ”

きのこ類のなかでも断トツでβグルカンを多く含むマイタケ。食物繊維の一種であり、免疫力を活性化し美肌効果が期待できます。肌荒れを防ぐビタミンB2を含むほか、メラニン色素の発生を抑えるチロシナーゼ阻害物質も含まれるため、美白効果もあるようです。

おいしく近年注目を浴びる“ハナビラタケ”

あまり聞き慣れない名前のきのこですが、近年注目を浴びています。真っ白の花びらのような見た目のきのこは、うま味成分であるアミノ酸が豊富で、しっかりとした味と歯ごたえで一度食べると、虜になってしまうほど。みそ汁や鍋、おひたしやサラダなど、生でも食べられるため、さまざまな料理に加えられておすすめです。

普段の食生活に上手く取り入れて

フルーツ、魚、きのこといつもの食生活に取り入れやすい旬の味覚を紹介しました。 栄養価が高い旬の間に特に積極的にいただきましょう。乾燥や肌トラブルが気になる冬に向けてお肌にもたくさん栄養を補給しておきましょう!

 

参考:

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