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今のままで大丈夫?ファンデーションの直し方のコツ

皮脂や汗による化粧崩れが気になっていた夏から、乾燥による崩れが気になる秋冬へ、季節の移り変わりとともに化粧崩れの主な原因も変化していきます。秋冬に化粧が崩れる原因やお直しのコツを知っておきましょう。

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乾燥にミストは逆効果!?ファンデーションが崩れるワケとは?

肌の乾燥が気になるときにミストタイプの化粧水を使用している方も少なくないかもしれません。しかし、じつはその保湿ミストも使い方に気をつけておかなくては、乾燥状態の肌をさらに悪化させてしまうことになりかねないのです。

保湿ミストを吹きかけるとその瞬間は水分量が上がりますが、そのままにしておくとその水分が蒸発するため、より乾燥を招くという肌状態になってしまうことがあります。 全体が乾燥している場合には保湿ミストも良いですが、そのあとは乳液を付けて乾燥を防ぎましょう。部分的な乾燥が気になる場合にはコットンにつけた乳液で部分的に保湿する方法もおすすめです。

厚塗り感ナシの化粧直しの方法

ファンデーションやお粉をただつけ直すだけでは白浮きしたりさらに乾燥したりして見た目も肌にとっても悪循環です。厚塗り感がない化粧の直し方は、

  1. 乾燥によって崩れた部分に乳液を少量つけて馴染ませます。
  2. 軽くティッシュでおさえて余分な乳液をとります。
  3. その上にファンデーションやフェイスパウダーをつけましょう。

乾燥や崩れが気になる部分に直接つけるのではなく、一旦乳液で水分と油分を肌に与えることで厚塗り感のない仕上がりになります。

崩れている部分のみを直すのがポイント

化粧直しをしようと思う場合、たいていは一部分の乾燥で、全体的に乾燥を感じることは少ないはずです。そのため、化粧直しは崩れている部分のみを直すことを心掛けましょう。つい、全体的にファンデーションをつけがちですが、それでは厚塗り感があるうえ、乾燥を進行させるため逆効果です。

崩れが気になる部分は綿棒やブラシなどを使うと細かな部分でも乳液をつけることが可能です。そして、ファンデーションやフェイスパウダーをつける際には、スポンジではなくブラシを用いると自然できれいな仕上がりになります。

また、ファンデーション選びも乾燥具合を左右します。ミネラルファンデーションは乾燥するといったことも聞かれますが、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分入りのミネラルファンデーションなら乾燥を防ぎ、長時間潤いをキープすることを助けます。また、化学成分や添加物も不使用で、肌にやさしく、長く安全に使えるよう工夫されているポイントです。 トゥヴェールの“ミネラルファンデーション”は、天然由来成分のみで作られセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸など14種類の美容成分が入っており、つけるほど美肌になると言われるほどです。フェイスブラシでつけることでよりナチュラルな仕上がりへ導きます。

水分と油分の両方をなじませるというポイントをおさえた化粧直しと、保湿効果のあるファンデーション選びで、乾燥が気になる秋冬も快適に過ごしたいですね。

 

参考:

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