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仕上がりが違う!美人顔をつくるためのメイクの順番

美しく均整の取れた顔を化粧で作るためには、メイクの順番が鍵を握っています。ポイントはベースメイクの次にアイメイクをすること。アイメイクから眉、チーク、リップと進めることで全体的にバランスの良い仕上がりになります。すっかり定着してしまった独自のメイクの順番を、一度見直してみませんか?

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ベースメイクの基本は?

メイクの持続感や質感を大きく左右するベースメイクは順番次第で仕上がりが大きく変わります。

スキンケアのあとに日焼け止め→下地→ファンデーション→フェイスパウダーというのが基本的な順番です。コンシーラーは固形ファンデーションの場合はその前に、リキッドファンデーションの場合はその後に使用します。

ファンデーションを使用する場合、肝心なのは下地です。下地はパール1粒大を手の甲に出し、人差し指、中指、薬指の3本の指でなじませてから両頬、おでこ、鼻、あごの5箇所にのせます。その3本の指で外側に向かって薄く伸ばします。目元や小鼻はトントンと丁寧になじませましょう。そのあとスポンジで全体を優しくたたきながらなじませるのがポイントです。

ファンデーションはリキッドやパウダー、どちらの場合でもしっかりとつけたい場合はパフを、ナチュラルに仕上げたい場合はブラシを使ってつけていきます。

頬→おでこ→鼻筋→あごの順に内側から外側へと広げて塗っていきましょう。目の周りや小鼻は下地と同様トントンとおさえるようにしてなじませます。

さまざまなファンデーションがありますが、なかでも、ミネラルファンデーションなら保湿力、紫外線カット効果があり、下地が不要です。時短メイクをしたいという方はきっとミネラルファンデーションの虜になりそうですね。

ポイントメイクはアイメイクから開始!

メイクでもっとも重要視しているパーツはどこでしょう? “目”という方は多いのではないでしょうか? 無理矢理強調すると違和感のあるメイクも、順番を優先することでより自然で印象的なアイメイクになるはずです。

眉から描いてしまうと濃くなったり太すぎたりして、アイメイクとのバランスが取りづらくなります。

多くの方がベースメイクのあと、眉を整えてからアイメイクにかかるようですが、実はこの常識を取り払って、眉メイクよりも先にアイメイクをしましょう。そうすることで目を強調させた全体的にもバランスの良いメイクが完成します。

眉、チーク、リップの順番で仕上げて!

アイメイクのあとに眉を描くことで、目と眉のバランスがより良く仕上がります。また、アイメイクをナチュラルにした場合はそのあとのチークやリップを強めにいれたり、華やかなアイメイクの場合は、チークとリップを自然に仕上げたりと調整がしやすいです。

チークはアイメイクとのバランスで濃さや位置を決めましょう。リップは先に塗ってしまうと、服や手に付いてしまう恐れがあるため、効率的にも最後が良いですね。

今まで当たり前に進めてきた毎日のメイクも、ちょっとした工夫でうんと美人顔へと導いてくれます。なんだかマンネリを感じていた方も、いつも納得のいくメイクが出来ていなかったという方も一度、順番を変えて試してみてはいかがでしょうか?

 

参考:

 

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