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「頬のこけ」の原因は?表情筋トレーニングとチークでふっくら顔へ

疲れて、元気のない印象を与える頬のこけ。老けて見えたり、顔色が悪く見えたりする原因になるため、ふっくらとした頬を維持したいですね。加齢によって頬の弾力は失われていきますが、どうやら原因はそれだけではないようです。まだ若くても頬のこけが気になるという方は、まずは原因を突き止めましょう。

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頬のこけ、その原因は?

加齢によってコラーゲンが減少すると、同時に筋力も衰えるので肌の弾力が低下し、頬が下がってこけて見える原因になります。でも、加齢ばかりが原因ではなく、ほかにも頬のこけを引き起こす原因はあるようです。例えば、虫歯や抜歯の影響によって片側の歯でばかりものを噛んでいると、左右の表情筋が等しく筋力を保てなくなることがあります。また、笑ったり、声を出して会話をしたりすることが少ない無表情な人は、顔の筋肉を使うことが少ないので、表情筋が衰えやすいのだとか。これも、頬のこけを引き起こす大きな原因です。

ふっくらとした頬をつくるには、表情筋を衰えさせないというのがひとつのポイントになるといえます。

表情筋トレーニングを毎日の習慣に

ここで、表情筋の衰えが気になる人におすすめの表情筋トレーニングをご紹介しましょう。表情筋が動いていることを感じながら行うことが大切です。

ステキな笑顔になる口角アップトレーニング

テレビを見ているときや憂うつなときなどは、無表情になりがち。自発的にこのトレーニングを行うことで、表情筋を鍛えながら、自然と笑顔になれますよ。表情筋を鍛えることで口角が上がりやすくなるため、普段の笑顔も魅力的になります。

  1. 頬の最も高い部分を意識しながら笑顔をつくる
  2. 1の状態から口を閉じて上唇と下唇をぴったりと合わせ、横に伸ばす気持ちで口角を思いきり上げる
  3. 2の状態を30秒間キープする

30秒間続けるのがつらい場合は、15秒間を2回にしてもOKです。

ダイナミックな動きで「あ・い・う・え・お」

顔全体を動かすためには、こちらのトレーニングを。ダイナミックに表情筋を動かすのがポイントです。

  1. 大きく口を開いて「あー」と発する
  2. 口を思いきり横に伸ばしながら「いー」と発する
  3. 口を小さくすぼめながら「うー」と発する
  4. 口を真四角にする気持ちで「えー」と発する
  5. 口を縦長に丸く開けて「おー」と発するこうしたトレーニングは継続が大切です。お風呂タイムや朝の洗顔後など、毎日、時間を決めて、鏡を見ながら行うようにしましょう。
  6. それぞれ10秒間ずつ発声し、これを3回繰り返します。

チークでふっくら顔を演出

メイクで頬をふっくらと見せるのもひとつの方法です。チークの色は、基本的には肌の色に合わせますが、オレンジやブラウンに近い色味は、頬がこけて見えやすくなることもあるので注意が必要。ピンクやレッドなどの血色がよく見える色を選ぶと、いきいきとした印象に仕上がります。

チークを塗るときは、頬の高い位置に丸くのせましょう。このとき、まん丸にしてしまうと幼い印象になるため、顔の中心から外側に向けて少し伸ばす気持ちで入れると大人っぽくて自然な雰囲気に。クリームチークの場合は、指にとってからぽんぽんと少し横長に丸く塗り伸ばします。

毎日のトレーニングとチークで笑顔美人に

表情筋トレーニングを行うことで、頬のこけ対策を行いながら、魅力的な笑顔をつくることができるようになります。加えて、チークで頬をふっくらと見せれば、あなたの魅力に華やかさが加わるはず。毎日の表情筋トレーニングとふっくら見せチークで、笑顔美人を目指しましょう!

 

参考:

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