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メイク崩れを防ぐには?スキンケアと化粧下地には保湿を重視しよう

完璧にメイクを整えても、夕方まで持たせるのは難しいもの。時間が経つと、皮脂が分泌されてメイクがよれたり、崩れたりします。でも、外出先でメイク直しをするのを、ちょっと面倒に感じる方も多いのでは? 今回は、メイク崩れを防ぐためのスキンケアと化粧下地の選び方・塗り方をご紹介します。

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化粧崩れはなぜ起きる?

メイクが崩れてしまう原因はさまざまありますが、なかでも多いのが皮脂による崩れ。化粧品に含まれている油分が皮脂と混ざり合うことで、化粧崩れが起こります。また、大人の肌にありがちなのが、乾燥による崩れです。乾燥した肌では化粧品が肌に密着しにくく、落ちやすい状態に。加えて、肌が油分を補おうとするために皮脂の分泌が過剰になり、化粧崩れを引き起こすことにもなります。肌の乾燥と皮脂分泌は連鎖して起こる現象でもありますから、皮脂のとりすぎには要注意。乾燥を招き、皮脂が余計に分泌されてしまう可能性があります。

しっかり保湿で肌を安定した状態に

メイクを崩れにくくするためには、土台となる肌のコンディションを整えておくことが重要です。メイク前に乳液やクリームを塗ると、べたついて崩れやすく感じるかもしれません。しかし、皮脂の過剰分泌を防ぐためにも、しっかりと保湿をすることが必要なのです。

  1. 化粧水を少しずつ手にとり体温程度に温めてから、数回に分けてやさしく肌になじませる
  2. 保湿成分が配合された美容液を手にとり、顔全体に塗布する
  3. 乳液またはクリームを手にとり、頬を中心に塗り広げ、Tゾーンは控えめに塗る
  4. Tゾーンを軽くティッシュでおさえ、べたつきを防ぐ

鼻や額などの崩れやすい部分は、油分の多い乳液やクリームの量を調整し、ティッシュオフすることで保湿しながらべたつきを防ぐことができます。

このように水分を肌に補い、クリームで閉じ込め、乾燥を防ぐことで、余分な皮脂分泌を抑えます。

化粧下地の選び方・塗り方で差がつく

崩れにくいベースメイクでは、化粧下地の選び方と塗り方もポイントです。乾燥肌の人は保湿力のあるタイプ、テカリやすい人は皮脂吸着力が高いタイプの化粧下地を選びましょう。混合肌の場合は、頬には保湿タイプ、Tゾーンには皮脂吸着力が高いタイプといったように使い分けることで、乾燥と皮脂の過剰分泌を同時に防ぐことができます。

  1. 化粧下地をパール粒大ほど指にとり、左右の頬の内側、額、あごの4点につける。頬を多めに、額とあごは少なめに乗せる
  2. 中指と薬指の2本で、頬からはじめて、額、あごの順番で、それぞれ内側から外側に向かって伸ばす。鼻は全体を塗り伸ばした指でなでるだけでOK
  3. スキンケアのときと同様に、Tゾーンに塗る量を少なめに調整し、皮脂による崩れを予防しましょう。

まとめ

皮脂が多く出るからといって乳液やクリームを省いては、メイクの土台となる肌が整いません。肌にうるおいを閉じ込めることが、メイク崩れを防ぐ近道となります。しっかりと保湿を行ってからメイクを始めましょう。そして、自分の肌に合った化粧下地を選んで使いこなし、化粧崩れしにくいベースを整えましょう!

 

参考:

汗・皮脂に負けない! 就活中のメイク崩れを防ぐ肌の作り方|マイナビスチューデント

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