menu
TOP

夕方まで余裕!メイク崩れの防ぎ方

朝に仕上げたメイクも昼には崩れてきて、ランチ後のメイク直しは欠かせない……。時間とともに、お疲れ顔に。これらは、汗と余分な皮脂がファンデーションを浮かせてしまうことが原因です。

スキンケアとファンデーションの使い方に重点をおいた、夕方までメイク崩れが気にならないテクニックをご紹介します。

09-08_33000001666_R

朝一番のスキンケアで大切なこと

メイク前の肌のコンディションを整えておくことが、崩れ防止の第一歩。朝に行うスキンケアで肌に十分な水分を与えておくこと、つまり、丁寧な保湿ケアでメイク持ちが変わるといっても過言ではありません。

洗顔後、化粧水をたっぷりと染み込ませたコットンで、水分を丁寧に肌へ浸透させます。肌表面がだんだんと乾いてくるのを待ってから、さらっとしたタイプの乳液を顔全体に薄く伸ばしましょう。一度ティッシュで余分な乳液をオフすると、べたつきを防止できます。

ファンデーションの塗り方

ファンデーションには固形やパウダーなどいくつかの種類がありますが、メイク崩れを起こしにくいのはリキッドタイプのファンデーションです。

崩れにくくするためには、リキッドタイプをスポンジではなく指で塗ることがポイント。リキッドファンデーションを手の甲に出し、中指の第2関節までを目安になじませてから頬骨の上の部分に内側から乗せて、トントンとやさしく叩きながら肌へなじませていきます。

残ったファンデーションはフェイスラインに乗せ、薄く伸ばしながら塗りましょう。また、クマやくすみが気になる部分は、事前にコンシーラーでカバー。シミなどの色ムラや毛穴が気になる部分には、自分の肌よりもワントーン明るい下地を使って毛穴を埋めるようにベースを整えておくと、よりきれいな仕上がりが期待できます。

最後に、パウダーをパフにしっかりと含ませてから、顔全体を押さえるように付ければ完成です。パウダーにリキッドファンデーションや余分な皮脂をあらかじめ吸着させておくことで、化粧崩れを防いでくれます。また、肌のキメをきれいに見せたり、つやっぽく見せたりする効果も。

化粧直しのポイント

朝一番の保湿重視のスキンケアとファンデーションの塗り方をマスターすれば、化粧崩れも気にならなくなるはず。それでも、汗をかいたり、テカリが気になって化粧直しをする場合には、汗や皮脂をぬぐって、下地からやり直すのがベストです。応急処置の場合は、少量のパウダーやパウダータイプのファンデーションを気になる部分に乗せて直しましょう。特に気になる部分は、コンシーラーでカバーするのもおすすめです。

重ね塗りで乾燥が気になる方は、仕上げにミストを使いましょう。顔から離して、ミストを下から吹きかけることがポイントです。

厚塗りせず、化粧崩れを防ぎましょう

化粧崩れが気になって、ついつい重ね塗りをしてしまうのは悪循環です。化粧崩れを避けるには、朝一番の保湿重視のスキンケアとファンデーションの塗り方がポイント。また、基本となる肌状態を整えるためには、日ごろからの丁寧なスキンケアが大切であることも意識しておきましょう。

 

参考:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい