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この冬は乾燥知らずの肌に!オイル美容がおすすめのワケ

乾燥が気になるシーズン、とくに大人の肌に乾燥は大敵です。乾燥している肌ほど老けて見られてしまいがち。大人女子だからこそ常に潤いのある肌を目指したいものです。そのポイントとなるのが“オイル美容”。その方法やおすすめのワケを紹介します。

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オイル美容って?

オイル美容とひとことでいっても、幅広い方法があります。しかし、すべてに言えるのが、化粧水よりも浸透しやすく、肌へ潤いをあたえてくれる効果を期待しやすいということです。 最近では亜麻仁油、ココナッツオイルなどがブームでしたが、ほかにもホホバオイル、アボカドオイル、マカダミアナッツオイル、ローズヒップオイルなどさまざまな種類があります。

例えば、ホホバオイルは肌なじみがよく、アレルギーを起こしにくいため、使い勝手が良いオイルとされています。また、ビタミンEを多く含むのでエイジングケアにも期待できます。クレンジングやマッサージのオイルとしても重宝しますよ。

アボカドオイルやマカダミアナッツオイルは高い浸透力と保湿力で直接肌に塗ると肌をやわらかく保ってくれます。そして、食用として摂取することで腸内環境を整えたり、血流への効果が期待できます。

ローズヒップオイルは、アロマテラピーに用いられるほか、美しい肌づくりやシワ、シミ対策が期待できる美容オイルとしても活用することができます。

これらはほんの一例ですが、それぞれの特徴を知ったうえで効果的な使い方をしたいですね。

1日中潤い肌に!塗るオイル美容

いちばんベーシックなオイル美容は、直接塗る方法です。スキンケアの際にオイルを取り入れることで、いつも以上に潤いが持続するはずです! また、顔だけでなく頭から足の先まで全身に使えます。

大人の肌におすすめしたい使い方は、オイルをブースターとして使う方法です。洗顔後、化粧水をつける前にオイルを肌になじませてから、いつものスキンケアをすることで、化粧水や乳液が角質層に浸透しやすくなり、キメが整います。また、最初にオイルを使うことでオイルの栄養をギュッと肌に行き渡らせ、やわらかな肌をつくれるのです。

また、乾燥がとくに気になるときには乳液やクリームに数滴オイルを混ぜて塗るだけでも随分と保湿力があがります。ほかにもボディケアやヘアケアにもおすすめです。お風呂上がりは、オイルを混ぜたボディクリームを全身に使い、タオルドライした髪に直接オイルをなじませてください。手で塗ることで自然と爪や手指の乾燥を防ぐことにもつながります。

内側からも潤いを!食べるオイル美容

肌に塗るだけではなく、食べることで内側から潤す方法も忘れてはいけません。カロリーやダイエットを気にして油を控えている方はとくにこのシーズンは注意が必要です。油分を制限しすぎると身体にとってもお肌にとっても良くありません。良質な油を適量摂ることを心掛けましょう。オイル自体を摂ることはもちろん、大豆やナッツ類、肉、魚などからも油分を摂取しましょう。

例えば、日常の食生活において、サラダにかけるドレッシングはオリーブオイルや亜麻仁油を入れた手づくりにする、おやつはチーズやナッツ類にする、フルーツジュースやお味噌汁に小さじ1杯ほどのオイルを入れる、今まで肉を控えていた方は、1日1食程度は肉か魚を摂るといったルールを設けるなど、簡単なことからはじめてみましょう。

どこから見ても艶のある女性に

オイル美容は乾燥対策だけに留まりません。外側、内側からのオイル美容によって、美しい肌を保ち、艶っぽい、大人の色気を演出しましょう。まずは手軽なものから、さっそくはじめたい美容法ですね。

参考:

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