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脱・昔顔! 脱・頑張りすぎメイク!

ばっちりキメている訳ではないのに、なんとなくメイクが昔っぽい感じがする。かと言って、流行りのメイクを取り入れるのもちょっと・・・。そんな時、テコ入れすべきはズバリ、チークです!
眉やアイメイクはもちろん印象を左右する大事なパーツですが、やはりちょとしたワザも必要なのが現実。でもチークなら、細かな技術は不要。ポイントさえ押さえれば、ちょっと工夫するだけで、今日から断然あか抜けちゃいます。

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今どきチークは、斜めではなく楕円形

早速チークをテコ入れする前に、今の自分のメイクを見直してみてください。

頬骨に沿ってこめかみへ斜めにチークを入れていませんか?一昔前は、チークと言えば、この入れ方が主流でしたが、そのシャープなチークこそ、今や古さの象徴。それだけで昔っぽい印象を与えてしまうんです。

今どきの、特にヌードっぽいメイクが流行りの今年は、チークも自然なのがお約束。メイクとしてチークを入れているとわからせないぐらいの、自然な血色感を足すのが理想です。

さてその入れ方ですが、顔の形にもよるものの、基本は横に広がる楕円形。昔は頬骨の一番高い所を中心に、なんて言いましたが、今はそれよりも少し内側&下側から入れるのがおすすめです。そこから横へのばしつつ、上下にもにじませるように、薄くぼかして幅広に仕上げればOKです。

プロのヘアメイクさんによると、チークは内側に入れるほど、上に入れるほど、若々しくかわいい印象になるそうです。でも、最近若い女の子がしているように、目のすぐ下に入れるようなチークは、やはり大人がするとイタい印象になるので、黒目の下&頬骨の少し下あたりから、ふんわり幅広に入れるのがよさそうです。

自然な血色感・ツヤ・透明感がかなう理想のチーク

そして、入れ方のポイントを押さえたところで、もう一つ大切なのがアイテム選び。

今年らしい自然であか抜けたメイクに仕上げるためには、血色感・ツヤ・透明感が必須です。

自然ににじみ出ているような血色感とヌーディなツヤ感、そしてくすみのない発色。全てをかなえるチークができました。その理想のチークこそ、トゥヴェール『ミネラルプレストチーク』。名前の通り、合成色素やシリコン、活性剤を使わず、ミネラルからできたチークは、パウダーながらなじみのいい、しっとりしたテクスチャー。ビタミンEや植物エキスなど、7種類の美容成分を湿式製法でパウダーにブレンドしているので、つけている間中エイジングケアできて、肌が乾燥しないのも魅力です。この潤い感が若々しさを高めてくれるんです。

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ハイライトを重ねて肌印象アップ!

気になる色味は、色白肌にも映えるピンク系と、どんな肌も自然に仕上がるコーラル系。どちらも血色感を与えるメインカラーと、ツヤ感と明るさを足せるハイライトカラーの2色セットで使いやすさ満点です。その色構成はもちろんですが、発色も含めた使い心地全部が優秀。ブラシを使って肌にのせてみると、高純度ミネラルならではのくすみのない透明感のあるクリアな発色をかなえつつ、色の出方はふんわり優しいんです。濃さを調節しやすいから、“いかにも”な感じのチークに失敗せず、誰でも自然な仕上がり。

さらに、仕上げにハイライトカラーをさっと重ねれば、ツヤ感が高まりキメも整って、肌がきれいに見えるんです。しかも時間がたっても皮脂でくすみにくいから、その透明感と血色感は夕方まで続くなんて、いいことずくめ。メイク好きな人にも、メイクが苦手な人にも絶対おすすめしたい優秀チークです。ぜひお試しくださいね。

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