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上品・きれいが理想形! 大人にちょうどいい 今どきアイメイクのつくり方

このところメイクの主流は、すっぴん風のヌーディなメイクが主流ですね。けれど、だからといって、なんにもメイクしないとメリハリのないぼんやりした顔になってしまうので、ベースメイクはもちろん、メイクだってしないわけにもいきません。
目指したいのは、色を楽しむというより、陰影で立体感を高めるメイク。決して主張しすぎず、さりげないのに彫りが深くなるような、大人のアイメイクをマスターしませんか?

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このところメイクの主流は、すっぴん風のヌーディなメイクが主流ですね。けれど、だからといって、なんにもメイクしないとメリハリのないぼんやりした顔になってしまうので、ベースメイクはもちろん、メイクだってしないわけにもいきません。目指したいのは、色を楽しむというより、陰影で立体感を高めるメイク。決して主張しすぎず、さりげないのに彫りが深くなるような、大人のアイメイクをマスターしませんか?

アイメイクは彩るより、陰影を重視

“陰影で立体感を高める”アイメイクを成功させるには、何よりもアイテム選びが大切です。

まず一番に気になるのが色選び。陰影をつくるのですから、基本であり、間違いがないのはベージュ系やブラウン系です。肌の明るさを中心に、肌よりも明るい色から暗い色(締め色)まで、自然なグラデがつくれる3~4色がそろっているのが理想的。明るい色をまぶたのベースと考えて、上まぶた全体(眉下ぎりぎりまで入れない方が自然)に薄く広く入れて、あとはアイホールに2番目に明るい色、二重の部分に次の色、アイラインに締め色を塗るというのが基本です。

ここでちょっとプロのメイクさんに教わったコツをご紹介。基本は今のように、広い部分(まぶた全体)から狭い部分(アイライン)へ塗っていく方法ですが、よりナチュラルな印象に仕上げたい時はその逆。先に締め色を目の際にぬってから、それをぼかすように広い部分へに明るい色を重ねていくといいのだそうです。ばっちりメイクが苦手な人や、メイクしてなさそうに見せたい時などに、ぜひお試しくださいね。

目元をいたわるしっとり感は必須

さて、アイテム選びでまず色に注目しましたが、さらに大切なのが目元への優しさ。目元に使うものだからこそ、肌に優しく、なにより乾燥しないものを選びたいところです。

そこで、おすすめしたいのがトゥヴェールの『ミネラルプレストアイカラー』。

色はさきほどおすすめした肌なじみのいいベージュ系。計算された4色がパレットになっているから、順番に色を重ねていくだけで、自然な陰影がつくれて、色が主張しすぎることなく、彫りの深い目元が簡単につくれます。どんな肌にも似合うナチュラルなソフトイエローベージュと、今年らしい赤みブラウンが楽しめるモカウォームブラウンの2タイプあるから、なりたいイメージに合わせて色味を選べます。ミネラルメイクだけど、しっかり色づきつつも透明感のある発色で、表情がつけやすいのも使いやすさの秘密なんです。

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『ミネラルプレストアイカラー』なら、目元にやさしく美しい

さらに注目していただきたいのが、処方のやさしさとパウダーのしっとり感。

肌に溶け込むようになじむパウダーは、ミネラルファンデと同じように、タール色素や鉱物油、石油系界面活性剤もシリコンなどは不使用で、アルニカ花エキスやブドウ葉エキス、ハマメリス葉エキスなど、美容液成分はたっぷり配合。湿式製法で仕上げられた美容液成分をまとったパウダーだから、しっとり肌になじんでフィットするのはもちろん、長時間つけていても目元がパサついたしないから、乾燥しやすい肌にも安心です。一般的なアイカラーは、ラメが多いほどザラついてパサつきやすいのですが、このアイカラーならラメがほどよく効いているのにしっとりなめらか。それほどパール感は強くないのでテラテラせず、しっとり上品な質感に仕上がるんです。

これならメイクが苦手な人も、ナチュラルに仕上げたい人も、さりげなく彫りの深い上品なメイクに仕上げられるはず。肌に優しいアイカラーをお探しの人も、ぜひ一度お試しくださいね。

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