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残っているコスメってどうしてる?無駄なく使い切る方法をご紹介

ひと目惚れして購入したコスメを使い切ることなく放置してしまったことや、肌に合わず使用を断念したという経験はありませんか? そんな時、余ってしまったコスメや基礎化粧品を何もせずに捨てるのはもったいない! 今回は使わなくなったコスメの活かし方をご紹介しましょう。案外身近に使い道があったのです。

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口紅の有効活用

使わなくなった口紅は、スポンジに軽くとって頰にポンポンとのせてチークとして使うことができます。また、何種類かある場合にはそれらを広めのパレットに少しずつ削り入れ、絵の具のような要領で好みの色になるように混ぜ合わせていきます。新しいチークやリップカラーを購入する前に試してみるとよさそうですね。
でも、口紅はそもそも唇に塗るために作られた化粧品。だからチークとして使うときは、肌を傷める可能性もあるので、最初に少量で試すか、二の腕の内側に少量を塗り、かゆみ、赤みなどが出ないかを確かめてから使うようにしましょう。
チークとして使う以外にも、リップグロスとしても活用できます。ワセリンとオリーブオイルを用意し、削った口紅とそれらをジップ付の袋に入れ、指で揉みながら混ぜていきます。好きな色のラメを入れてもOKですね。混ざったら袋の角を切り、小さな容器に移しましょう。色だけでなく艶感も調整でき、シーンや気分に合わせたリップグロスをその都度自分で作ることができます。それなら、TPOに合わせたメイクを楽しむことができますね。
ほかにも、キャンドルづくりに活かしてみましょう。ろうを溶かすときに一緒に削った口紅を入れると色つきのキャンドルが作れます。ローズ色の口紅が残っているなら、キャンドルをバラの形にしたり、小さなハート型のキャンドルにしたり。残っている口紅の色や量に応じて作るキャンドルを考えるもの楽しいですよ。

アイシャドウを有効活用

使わなくなったアイシャドウは容器から出して粉々に砕き、透明のマニキュアに入れて爪楊枝のような細い棒で混ぜるとオリジナルカラーのマニキュアが完成します。
最近では黒だけでなくカラーのアイラインも豊富です。水を含ませた細筆に砕いたアイシャドウをつければアイラインとして使うことができます。
また、オレンジやイエロー系のカラーは、アイブロウの上からふんわりとのせると明るめの眉に仕上がります。
ブラウン系のカラーはファンデーションに混ぜて、シェーディングとして使用することも可能です。

化粧水や乳液の有効活用

残ってしまった化粧水や乳液も使い道はまだまだあります。
化粧水はそのままボディローションにすることはもちろん、精製水で希釈したものをスプレーボトルに入れるとボディミストやヘアミストとしても使えます。また、入浴剤代わりに化粧水を湯船に入れると、湯上がりの肌がとてもしっとりとするようです。
乳液はファンデーションに混ぜて使うことで肌に艶感を出すことができます。ほかにも、薄めの化粧ならメイク落としや、頭皮や髪の乾燥が気になるときのヘアパックとしても使うことができます。

最後まで愛着を持って楽しもう

限定カラーや見た目の可愛さ、季節ごとのメイクトレンドによってつい新しいコスメを買ってしまいますよね。せっかく気に入って使っていたものは、使わなくなっても最後まで何らかの形で使い切りたいものです。
そんなときはぜひ今回の方法を参考に、実用的なアレンジを取り入れてみてください。
それぞれの使用期限や保管状態に気をつけて手づくりコスメを楽しみましょう。使用するときは、必ず少量で肌トラブルを起こさないかをチェックしてくださいね。

参考:
余ったコスメを有効利用!使い切れない化粧品をムダにしない方法|女性の美学
美レンジャー|究極の節約美容!? 使い切れないコスメを「捨てずに活かす」方法-美レンジャー

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