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透明肌は七難かくす!キレイ肌のつくり方

パッと目を引く美しさは、透明感のあるキレイな肌に秘密があります。女性の魅力は目鼻立ちの美しさだけではないのです。なめらかな透明肌は、ちょっとしたコンプレックスをも吹き飛ばす大きな魅力となるのです。さらにうれしいのは、正しいケアで誰でも透明肌を目指せること。では、どのようにすれば透明なキレイ肌をつくれるのでしょうか。さっそくご紹介していきましょう。

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透明肌はなぜキレイ?

宝石や光る水面など、キラキラするものは美しく感じますよね。透明肌をキレイと感じるのもこれと同じ原理だと考えられます。透明肌は、肌のキメが整い、表面がつるりとなめらかです。また、古い角質の蓄積やくすみもないので、光がしっかり反射します。さらに、肌表面だけでなく、肌細胞もふっくらして整っているので、肌の奥からも光がムラなく均等に反射し、顔をパッと明るく見せます。

逆に、不透明肌(=くすみ肌)は、肌のキメが整っていないので、肌表面の反射がなく、さらに肌奥のコラーゲンなども劣化しているため、顔にあたった光が反射することはなく、そのままどんよりとした印象を与えます。

 

透明肌のための肌ケアとは

ポイントは光がしっかり反射する肌をつくることです。そのためには、どのようなケアが必要なのでしょうか。毎日のケアでできることをご紹介します。

■ 古い角質を取り除く

くすんだ肌は光が反射しないので、古い角質を取り除きくすみをとるケアが必要です。洗顔は、肌をあたため柔らかくしてから洗い、古くなった角質を落としきるようにしましょう。日常のケアで取りきれない角質は、ふきとり化粧水を使ったり、定期的なピーリングをしたりして肌の生まれ変わりが滞らないようにしましょう。

■ しっかり保湿ケアを

肌表面がなめらかになっても、肌の細胞がふっくらうるおって整っていないと、肌奥の光が反射してきません。洗顔後にすぐ化粧水で保湿し、クリームやオイルなどでしっかり肌にうるおい密封を。週1回めどにローションパックなどもおすすめです。

■ ビタミン摂取をしっかりと

肌細胞をしっかり整えるためには、うるおいケアに加えて肌細胞を元気にする栄養素も大切です。とくに必要なのは、ビタミンEとビタミンA。ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われているほど、美しい肌のために必要な成分です。アボガド、ニンジン、ケール、ナッツ類などに多く含まれています。また、ビタミンAは、うなぎやモロヘイヤ、レバーなどに多く含まれています。

 

このように、透明肌のためのケアは、そんなに難しいものではありません。毎日のケアでしっかり意識すれば、クリアな肌へと近づくことでしょう。女性の美しさをもっと引き出す透明肌を手に入れて、あなたの魅力をUPしましょう。

 

参考:
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