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毛穴ケアの基礎知識マスターでもう汚れをためない!

あなたは素肌に自信がありますか? 美肌には毎日の基礎のお手入れが何より大切です。毛穴が目立って気になるという方は、毛穴ケアの基礎知識をマスターしましょう! 乾燥、年齢など毛穴汚れが目立つ原因と、汚れをためないための正しい洗顔方法をご紹介します。

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年齢、乾燥……毛穴が目立つ原因

肌のハリは、年齢とともに衰えていきます。頬がたるむにつれ、毛穴も重力に負けて縦長に広がってしまいます。これは「たるみ毛穴」と呼ばれており、毛穴が目立つ原因のひとつだといわれています。たるみ毛穴には汚れがたまりやすため、黒ずみもできやすくなってしまいます。

また、肌のハリや弾力を奪う原因は年齢だけでなく、乾燥も大きく影響します。肌の水分量が不足していると、年齢に関係なくハリが低下してしまいます。また、年齢を重ねていくごとに水分量は低下する傾向にあるため、保湿ケアをしっかりと行ったうえで毛穴ケアにも気をつけることが大切だといえるでしょう。

 

メイク、きちんと落とせていますか?

毛穴が目立つ原因である黒ずみは毛穴汚れによって起こるので、きちんと汚れを落とすことが重要です。汚れがたまる大きな要因のひとつがメイクなので、夜のスキンケアではしっかりとメイクを落としきるようにしましょう。

そこで気をつけたいのが、洗顔の仕方です。間違った方法によるクレンジングや洗顔は肌を傷める原因になってしまいます。正しい方法で毎日きちんと汚れを落とすことで、肌を傷めることなく毛穴をきれいに保つことができるでしょう。

 

クレンジングで毛穴汚れをしっかり落とす

クレンジングを行うときは、まずは皮脂の多いTゾーンから始め、次に頬、最後に皮脂の少ない目元や口元を落としていきましょう。クレンジングではタイプごとに洗浄方法が異なるため、それぞれの方法をご紹介します。

オイルタイプ
洗浄力が強いため、優しくなでるようにクレンジングすることが大切です。必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあるため、乾燥肌の方はオイルタイプを避けるか、もしくは目元や口元は違うタイプのものに変えることをおすすめします。

ミルク、ジェルタイプ
低刺激ですが、そのぶん洗浄力は低めになります。そのため、ゴシゴシとこすってしまいがちなので、オイルタイプと同様に優しくなでるように行いましょう。

クリームタイプ
オイルタイプより洗浄力は低いですが、たっぷりの量でゆっくりと時間をかけて肌になじませると、肌に負担をかけずにしっかり汚れを落とすことができます。しっとりとした洗い上がりのため、敏感肌や乾燥肌の方におすすめです。

 

正しい洗顔方法をマスターしましょう

洗顔の基本は、洗顔料をしっかりと泡立ててから行うことです。泡で肌をこするのでなく、泡で汚れを包み込んで落とすことがポイントです。きめ細かいクリーミーな泡で洗顔することで、肌の負担を軽減するだけでなく、汚れをしっかりと包み込むことが可能になります。

1. 手を洗う

清潔な手で洗顔を行いましょう。

2. 洗顔料をしっかりと泡立てる

利き手と反対の手に洗顔料をのせ、手を少しくぼめます。水を混ぜながら利き手でしっかりと泡立てます。泡立てネットなどを使うと、より素早く泡立てることができます。

3. Tゾーンから洗い始める

濃密でもっちりとした泡ができたら、まずはTゾーンに泡をのせて優しく洗っていきます。指を肌に直に当てず、泡で肌をなでるイメージで洗いましょう。次に顎、頬の順で進めていきます。

4. 目元や口元は泡をのせるだけ

皮脂の少ない目元や口元は特に刺激を避けたいので、泡をのせるだけでOKです。

5. ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯で肌をこすらないように気をつけながら、髪の生え際などに泡が残ることのないようにきちんと泡を洗い流しましょう。

6. タオルで顔をおさえる

水分を取るときは、清潔なタオルで優しく顔をおさえるようにしましょう。

洗顔後は肌の水分が蒸発することによって乾燥しやすいため、素早く保湿することが大切です。正しい洗顔と洗顔直後の十分な保湿が、毛穴ケアにとって非常に重要なポイントとなります。

 

基本の洗顔に加えて、週に一度はスペシャルケアを

毎日の毛穴ケアで、正しい洗顔と十分な保湿ができている方は、週に一度はスペシャルケアを取り入れることをおすすめします。気になる部分をスクラブで洗顔したり、ピーリングで古い角質を落としたりすることで、毛穴をより目立たなくすることができます。刺激が強いため、週に一度程度のペースで行うことをおすすめします。

 

参考:
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