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目のたるみには部分コットンパックでたっぷり保湿

朝、鏡を見た時に、なんだか表情が曇っていると感じることはありませんか? それは、目のたるみのせいかもしれません。目の下がたるんでいると、実際の年齢より老けて見られたり、不健康で元気のない印象を与えてしまったりします。

目のたるみをスッキリさせるためには、毎日のスキンケアでしっかりと保湿をすることが大切です。そこで、部分コットンパックによる保湿ケアをしてみましょう。

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乾燥が目のたるみを加速させる?

皮膚がとても薄く、皮脂の分泌も少ない目の周りは、顔の中でも特に保湿力が低い部分です。紫外線やエアコンに長時間さらされるなどの外部刺激に加え、エイジングによってうるおいが不足すると、さらに乾燥は進んでしまいます。乾燥した肌は水分量が少なくなり、ハリや弾力が失われて、たるみが出やすくなるのです。

そこで、目のたるみをスッキリさせる第一歩となるのが、保湿です。乾燥しやすい目の周りには、高保湿タイプの化粧水やアイクリームなどを使用するほかに、コットンパックをプラスしてうるおいをチャージしましょう。

 

毎日のケアにプラスしたい部分コットンパック

それでは、手軽にできる部分コットンパックの方法と、ちょっとしたコツをご紹介しましょう。

 

目元にうるおいをチャージするコットンパックの方法

まず、クレンジングや洗顔は丁寧に行いましょう。肌にメイクや汚れが残ったままコットンパックをすると、色素沈着の原因となります。洗顔後は、いつも通り顔全体に化粧水をつけます。そして、たっぷりと化粧水をしみこませたコットンを目元に乗せ、そのまま5分ほどおきましょう。

コットンパックをした後は、乳液やクリームをやさしく塗って、うるおいを逃さないようにしましょう。特に乾燥が気になる時は、目元専用のアイクリームなどをプラスして、しっかりと保湿するといいですね。

 

コットンパックでより保湿力をアップするコツ

コットンパックをする時に使う化粧水は、ヒアルロン酸などのうるおい成分が配合されているものがオススメです。ヒアルロン酸は水分保持力が高く、肌のハリをキープするためには欠かせない成分です。より肌に浸透しやすいように、ヒアルロン酸を低分子化して配合した化粧水もありますので、こうしたものを使うと、さらにうるおいが感じられるかもしれません。

また、コットンパックは5分程度でおしまいにするのも、目元のうるおいをキープするコツです。効果を期待するあまり、長時間コットンを肌に乗せたままにしておくと、肌の水分がコットンに吸収され、逆に乾燥を招いてしまいますから、注意しましょう。

 

目元のうるおいをキープして、たるみスッキリ!

いかがでしたか? コットンパックは、毎日のスキンケアに手軽にプラスできるたるみケアのひとつです。これからの季節は、紫外線や冷房の影響によって、肌が乾燥しやすくなります。1日5分のコットンパックで、目元にうるおいをキープし、たるみの予防を心がけましょう。

 

参考:
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