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目元のしわにうれしいレチノール!

最近、目尻に小さなしわが気になり始めていませんか? 目のしわができてしまう主な原因のひとつは、加齢によってコラーゲンが減ってしまい、肌の弾力が低下することです。

そこで注目されるようになったのが、肌内部のコラーゲンの生成をサポートし、肌のハリをケアしてくれる「レチノール」という成分です。それでは、しわにうれしい成分、レチノールの魅力についてご紹介しましょう。

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レチノールの魅力とは?

レチノールとはビタミンAの一種で、エイジングケアを意識する女性から注目されている成分です。ここ数年は、レチノールが配合されたクリームなどが、目尻や目元のしわが気になる方などから高い人気を得ています。レチノールの主なはたらきには、次のようなものがあります。

1. コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする

レチノールは、肌の奥にある線維芽細胞(せんいがさいぼう)を活性化させるはたらきがあるといわれています。線維芽細胞は、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンや、コラーゲンを支えるエラスチンを生成しています。しかし、加齢によってそのはたらきが低下すると、コラーゲンやエラスチンが減少し、しわができやすくなるのです。

レチノールは線維芽細胞を活性化することで、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートし、ハリのある肌へと導きます。

2. 肌のターンオーバーを促進する

レチノールには、肌のターンオーバーを促進し、肌になめらかさと透明感を与えるはたらきがあるとされています。年齢とともに代謝が衰えたり、肌が乾燥しやすくなったりすると、ターンオーバーも乱れがちになり、しわの原因となってしまいます。レチノールでターンオーバーを促進することは、透明感のあるなめらかな肌を作ることにもつながります。

 

レチノール配合化粧品を使う時の注意点

こうした魅力のあるレチノールですが、レチノールが配合された化粧品を使う場合には、気をつけたいこともあります。レチノールはターンオーバーを促進するとともに、過剰な皮脂分泌を抑制するはたらきもあるため、使いすぎると角質層が薄くなったり、かえって肌が乾燥したりするケースもあるようです。

レチノール配合の化粧品は、少量を2〜3日に1回程度の間隔で使用を始め、乾燥する場合は高保湿のクリームや美容液を併用するといった工夫が必要になります。肌の調子を見ながら、使用量や使用頻度を調節するといいでしょう。

 

レチノールで目元のエイジングケアを始めましょう!

目元や目尻にあらわれ始めるしわは、老け顔を印象づける原因になってしまいます。目のしわに気がついたら、レチノールで早めの対策を心がけ、エイジングケアをスタートしましょう!

 

参考:
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