menu
TOP

あなたのたるみ解消法は間違っている!?正しいリフトアップの方法とは

目元、口元、頬にあらわれるたるみに、どんな方法で対処していますか? マッサージで顔の筋肉を刺激したり、専用の化粧品を使ったり、あるいは、リフトアップテープを活用している、なんていう方もいるかもしれませんね。

しかし、間違った方法でのマッサージ、テープの使用は、たるみを解消するどころか、ますます悪化させてしまうこともあります。ここでは、正しいリフトアップの方法をご紹介しましょう。

あなたのたるみ解消法は間違っている!?正しいリフトアップの方法とは_476107511

なぜいけないの? 間違った顔マッサージ

リフトアップマッサージは、適切な方法を守ってする分には、ほどよい刺激となり、血行促進や、むくみ予防につながりますが、自己流で長時間マッサージをしたり、乾燥した状態で肌をこすったりすると、肌が炎症を起こしてしまう可能性があります。

また、強い力で肌を引っ張ったり持ち上げたりすると、真皮で繊維状につながっているコラーゲンがちぎれることもあります。そうなると、肌の弾力はますます低下し、たるみが目立ってしまうのです。

 

リフトアップテープの思わぬデメリット

あのレディー・ガガも愛用しているリフトアップテープは、貼るだけでしわを目立たなくしてくれる優れものです。しかし、長時間貼って過ごしていると、血液の循環が悪くなり、肌に必要な栄養が届かなくなりやすいのです。

そうなると、コラーゲンが生成されにくくなり、結果的にたるみにつながる、というデメリットがあります。リフトアップテープは、即効性がある便利なアイテムですが、こうしたデメリットがあることも知っておきたいですね。

 

正しいリフトアップの2大原則は?

それでは、正しいリフトアップの方法とはどんなものでしょうか? たるみを予防するために大切なことをまとめてみましょう。

1.コラーゲンを増やす

ハリのある肌のために、コラーゲンを増やしましょう。たるみの原因は、コラーゲンが減少してハリがなくなることです。コラーゲンを生成するためにはビタミンCが不可欠です。ビタミンC誘導体が配合された化粧水や美容液を使ったり、フルーツや野菜、サプリなどでビタミンCをしっかり摂取したりして、体の中と外からダブルケアをしましょう。

2.表情筋を鍛える

表情筋を意識して鍛えることも、たるみ予防には大切です。でも、複雑なエクササイズやハードなものはなかなか続けるのが難しいですよね。テレビやネットでたるみケアをせっかくチェックしても、三日坊主で終わってしまっては意味がありません。ポイントは「簡単」&「毎日の継続」。目を見開き、口を大きく開けながら、ゆっくり「あ・い・う・え・お」と言うだけ! これで十分なストレッチになります。テレビを見ながらや車を運転しながらなど、気がついた時に実行してみましょう。

 

脱・間違いケアでたるみにサヨナラ!

せっかくのケアも、方法が間違っていては、逆効果となってしまいます。「コラーゲンを増やす」、「表情筋を鍛える」といった、正しいたるみ対策の2大原則をおさえて、リフトアップを目指しましょう。

 

参考:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい