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すっぴん肌を強くする! 肌の生まれ変わりを徹底調査!

肌トラブルもなく、すっぴん肌がキレイな人にあこがれますよね。私は無理だわ…… なんてあきらめてはいけませんよ。私たちの肌は、一定の周期で生まれ変わっています。古くなった肌を取り除き、新しく生まれた肌をやさしく守ってあげれば、すっぴん美肌も夢ではありません。肌を強くする肌周期のリズムを把握して美肌を育ててみませんか。

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刺激に弱い敏感肌は未熟な状態

肌の生まれ変わりの周期を「ターンオーバー」といいます。目に見えている表面の肌は、すでに成熟して育った肌(角質)で、その奥では次々と新しい肌細胞が生まれています。新しい肌が生まれると、角質は順に押し出され、やがて垢としてはがれおちていきます。

このターンオーバーは、年齢によって周期が変わります。20代で約28日、40代で約55日、60代では約100日とも言われています。つまり、この周期を考えないままに、ケアを過剰にしてしまうと、肌は傷つきやすい状態になります。刺激に弱い敏感肌は、肌を守るために必要な角質まで剥がれ落ちてしまった未熟な肌状態というわけです。

また、未熟なまま肌細胞が成長すると、本来は垢となって排出されるはずのメラニンが、表皮に残り、シミの原因となるおそれもあるのです。

 

ターンオーバーを味方につけよう

ターンオーバーを意識してケアをすることで、肌トラブルが起きにくい、強い肌を目指せます。表面の角質が適度に重なった状態は、バリア機能も高く、新しい肌細胞もしっかり育てることができるのです。

まずは、年齢に合わせたターンオーバーの周期を把握し、角質を落としすぎないように心がけ、洗いすぎに注意しましょう。過度のピーリングや強いスクラブなどもご法度です。昨今女優やタレントが実践して話題になっている「顔を洗わない美容法」は、ターンオーバーに合わせて角質をオフする「洗い過ぎない美容法」ということなのです。

 

ターンオーバーを狂わせるライフスタイルの見直しを

せっかくターンオーバーの周期を把握しても、そのリズムを狂わせるような生活をしていてはいけません。注意すべき2大ライフスタイルは、睡眠不足と日焼けです。肌のターンオーバーは、夜10時~深夜2時のお肌のゴールデンタイムに活性化しますので、この時間に熟睡していなければ、強い肌は育ちません。また、繰り返しの日焼けもダメージの回復が追いつかないので、ターンオーバーを狂わせます。思い当たる節がある方は、ライフスタイルを見直しましょう。

 

肌を育てるハッピーサイクルですっぴん肌を強く!

肌を育てるターンオーバーが整ってくると、ダメージを受けにくい肌が生まれる好循環「ハッピーサイクル」が生まれます。トラブル知らずの強いすっぴん肌を目指して、ターンオーバーを意識したケアをこころがけましょう。

 

参考:
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