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顔のたるみは頭皮から始まる!知っておきたい頭皮マッサージのツボ

顔と頭皮は、一枚の皮膚でつながっています。では、頭皮がカチカチに凝っていると、顔にはどんな影響があるのでしょうか? 凝り固まって血行が悪くなった頭皮は、筋肉が弾力を失って垂れ下がった状態となり、下へと引っ張られます。それが、顔のたるみとなってあらわれるのです。

顔のたるみを予防するためには、やわらかく、健康な頭皮を保つことが大切です。ここでは、頭皮の血行をよくするため、マッサージで刺激したいツボについてお伝えします。

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顔のたるみを予防するために知っておきたい、頭皮の4つのツボ

頭皮マッサージをする時は、血行をよくするツボを刺激すると、コリがほぐれやすくなります。次の4つのツボを覚え、シャンプーをする時に意識してマッサージしてみましょう。

・百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん、眉間から頭頂部にかけてのラインと、左右の耳から頭頂部にかけてのラインを結んだところにあるツボです。この部分への刺激は、血行をよくして、自律神経のはたらきを安定させる作用があります。指の腹を使い、まっすぐ体の芯に向かって力を入れるように刺激しましょう。

・天柱(てんちゅう)

首の後ろ、髪の生え際にある2本の太い筋の外側にあるくぼみです。首や肩のコリをやわらげ、むくみを抑えます。また、イライラをしずめる作用もあります。親指を使って、気持ちいいと感じるくらいの痛さで刺激しましょう。

・風池(ふうち)

天柱から、指2本分外側にずらした部分にあるツボです。血行を促進して、肩こりや頭痛の症状をやわらげるのに役立ちます。天柱と同じように、親指で痛気持ちいい程度に刺激しましょう。

・角孫(かくそん)

耳の上の髪の生え際にあるツボです。耳をふさぐように折った時に、先端がくる部分にあります。このツボは、頭部の血流をよくする作用があるといわれています。頭全体を包み込むようにして、親指を角孫に当て、頭の中心に向かってゆっくりと押しましょう。

 

たるみ予防に毎日続けたい頭皮マッサージ

頭のツボは数多くありますが、血行促進にはこの4つのツボが特に役立ちます。毎日のシャンプータイムに、マッサージしながらツボを刺激すると、血行がよくなってコリがやわらぎ、顔のたるみを予防することができるでしょう。また、テレビを見ている時や、オフィスでの休憩時間に、リフレッシュをかねて軽くマッサージするのもオススメです。

今日からできるたるみ対策として、ツボを刺激する頭皮マッサージを習慣にしてみませんか?

 

参考:
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