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消えない黒ずみはシミだった!毛穴の黒ずみ対策で陥りやすい間違いケア

あなたの鼻には、どんなに頑張っても消えない毛穴の黒ずみがありませんか? 黒ずみの正体が角栓が酸化したものであれば、洗顔や角栓ケアによる効果が期待できます。しかし、こうしたケアの効果がまったく見られない場合は、黒ずみがシミである可能性が高くなります。

今回は、消えない黒ずみの正体と、その対策で陥りやすい間違いケアについてお伝えします。

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汚れ? シミ? 黒ずみの正体の確かめ方

気になる黒ずみの正体の確かめ方は、とても簡単です。その黒ずみを触ってみてください。ざらつきを感じるようであれば、毛穴に詰まった角栓が酸化したものです。一方、触ってみてざらつきを感じないようであれば、その正体は、日焼けや刺激により発生したメラニンでしょう。

 

“毛穴の黒ずみ≠角栓ケア” 直ちにシミのケアに切り替えて

これまで毛穴の汚れが原因だと思っていた方は、直ちにケアを変更してください。角栓による頑固な黒ずみと思って念入りな洗浄や角栓オフを繰りかえしていた場合、不要な摩擦や刺激によって、メラニンが過剰に生成されてしまい、余計に悪化していることも考えられます。原因を知って、原因に沿ったスキンケアを行うことが重要です。

他の毛穴に比べ、鼻の毛穴は日焼けで特に黒ずみやすいです。これは、黒い色素の元であるメラニンが生成されやすいため。鼻は顔の中でも皮脂腺が多い場所であることから、顔の他の部分よりも化粧崩れしやすく、紫外線の影響を受けやすいのです。

 

メラニンの生成をガード! ターンオーバーでメラニン除去

残念ながら、普段のケアでメラニンを除去することはできません。シミを洗い流しても消えないのと同様に、メラニンも洗い流すことはできません。そこで、鼻の黒ずみが今以上に悪化するのを防ぐために、まずはメラニンの生成を抑えましょう。

第一には念入りなUVケア。外出時だけでなく、家にいるときにも紫外線対策を行いましょう。紫外線にはガラス窓を通り抜けて室内にまで届くものがあるため、メラニンの生成を防ぐためには、在宅時もSPF10〜20程度の日焼け止めを忘れずに塗るようにしてください。

スキンケアでは、メラニンをシミに変えないためのケアが必要なので、メラニンの生成を抑えるビタミンCや、肌の代謝を高めるビタミンEを積極的に摂取して、体の内側からケアをしましょう。こうした努力を積み重ねていくと、肌のターンオーバーが正常に行われ、黒ずみが気にならなくなってくるでしょう。

 

じっくりと時間をかけて丁寧なケアを

メラニンによる鼻の黒ずみのケアには、肌が生まれ変わるターンオーバーの周期である28日〜40日間ほどの期間が必要です。じっくりと丁寧なケアを続ければ、結果が伴う可能性が高くなるので、長期戦を覚悟して取り組みましょう。そして、次の黒ずみを作らないための予防ケアもしっかりと行いましょう。

 

参考:
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