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「食のエイジング対策」してますか? サビない体のつくり方

私たち女性は、「エイジングケア」や「アンチエイジング」というキーワードにとても敏感です。「若くありたい」という気持ちを満たすために、高価な化粧品を使ったり、エステやマッサージ器具に投資したり……。

でもちょっと待って! 食のエイジング対策はきちんとできていますか? 体の中と外のダブルケアができてこその若々しさです。毎日の食生活を見直して、本当のエイジングケアを始めませんか。

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老化の原因「体内サビ」を食べてアンチエイジング

私たちの体には、「活性酸素」という老化の原因となる成分が絶えず発生しています。この活性酸素こそが、体を老化させる大きな原因のひとつです。活性酸素が発生すると、細胞がダメージをうけて体がサビてしまいます。日常のエネルギー消費をはじめ、激しい運動をしたり、紫外線にあたったり、ストレスをうけたりなどさまざまな原因で発生するので、完全になくしてしまうことはできません。

このイヤな活性酸素を抑えてくれるのが「エイジングケアフード」です。酸化を抑える力「抗酸化作用」が高いので、体がサビついてしまう前に活性酸素をやっつける力を持っています。では、抗酸化作用が高い食べ物とは、どんな食べ物があるのでしょうか。

 

驚きの抗酸化パワー「ブロッコリースプラウト」

ブロッコリーの新芽である「ブロッコリースプラウト」は、その高い抗酸化パワーで、美容業界だけでなく医療分野からも注目されています。ブロッコリー自体の抗酸化パワーもすごいのですが、その20~50倍以上もあるのだとか! これは、サビない体づくりに期待ができそうです。

その力は「スルフォラファン」というファイトケミカルの一種。ファイトケミカルとは、植物独自の成分で、私たちの体にさまざまなはたらきのある、うれしい成分です。また、デトックス効果も期待できるので、美しいカラダづくりにはもってこいです。

 

赤いトマトで女性が若返る?!

身近な食材でエイジングケアフードの代表格といえば、トマトでしょう。トマトの赤い色は、高い抗酸化パワーの証「リコピン」の色なのです。効率よく摂取するためには、加熱するより生がおすすめ。フレッシュジュースにして飲むと、エイジングケア成分であるリコピンを、2~3倍多く摂取できるそうです。

 

油の摂取でもエイジングケアを意識して

「酸化」という言葉からお気づきの方もいるかもしれませんが、油の摂取も抗酸化に大きくかかわっています。もちろん、油のとりすぎは、体のサビを加速させます。ですが、すべての油がNGというわけではありません。油断ちをしてしまうと、キレイな体づくりは目指せません。

エキストラバージンオリーブオイルや胡麻油、青魚の油など、体にうれしいはたらきのある油を上手にとりいれましょう。

 

まだまだたくさん! エイジングケアフード

これらの代表的な食材のほかにも、エイジングケアフードはたくさんあります。低脂肪で高タンパクのアボガド、ビタミンCたっぷりのキウイフルーツ、ベータカロチンの塊であるニンジン、若返りのビタミンといわれるビタミンEがつまったアーモンド、玄米、胚芽米などの身近な食材にも、スゴイちからがつまっているのです。

さぁ、さっそく今夜の食事から食生活を見直して、体の中からキレイを目指しましょう。

 

参考:
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