menu
TOP

日焼けによるしみを残さない!実は怖い「うっかり日焼け」の対処法

紫外線が強いこの季節は、UVクリーム、サングラス、日傘などのUV対策が欠かせません。しかし、レジャーで日差しの強い場所に思いのほか長時間いたり、ミュールから出るつま先や首筋にUVクリームを塗り忘れてしまったりと、「うっかり日焼け」をしてしまうことが、たまにはありますよね。

でも、このうっかり日焼けで怖いのは、適切にケアをしないとしみが残ってしまうこと。それでは、もしもうっかり日に焼けてしまった後は、どう対処すればいいのでしょうか?

日焼けによるしみを残さない! 実は怖い「うっかり日焼け」の対処法_180467131

うっかり日焼けは素早いケアが肝心!
しみを残さない5つのポイント

日に焼けてしまった肌をケアするには、次の5つのポイントをおさえることが大切です。

1. 最大のポイントは、すばやく炎症を抑えること

日に焼けた後の肌は、軽いやけどと同じように、炎症を起こしている証拠です。炎症を起こした肌は、水分を十分に保つことができず、色素沈着が起こりやすくなっています。

うっかり日焼けの最大のポイントは、とにかく早く冷やして、炎症をしずめることにあります。日に焼けたと思ったら、その場でハンカチやティッシュを濡らして肌にあてておきましょう。そして、帰宅後は冷やしたタオルや保冷剤を使い、十分に肌をクールダウンさせましょう。

また、ティーツリーやラベンダーのアロマオイルには、炎症をしずめる作用があります。タオルを濡らす水に、オイルを数滴入れるのもオススメです。

2. 肌の水分補給を忘れずに

日に焼けた後は肌が乾燥しやすくなりますから、いつも以上に念入りに保湿をしましょう。この時、メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体の配合されている化粧水を使うと、しみの予防につながります。肌をクールダウンさせた後は、化粧水をコットンにたっぷり含ませてパックをしましょう。より効率よく水分と美容成分を補うことができます。

3. 保湿の仕上げにあるモノを利用!

化粧水で肌がうるおったら、水分が逃げないよう、仕上げに馬油やオリーブオイル、ワセリンを使いましょう。これらは肌を保護し、やけどの痛みを軽減する作用があります。日焼けした部分に塗り、上からラップをまけば、肌が空気にふれなくなり、刺激の遮断と保湿にいっそう役立ちます。

4. 体の中からもケアしましょう

紫外線を浴びると、大量の活性酸素が発生します。増えすぎた活性酸素は、肌細胞にダメージを与えてしまうため、それを防ぐために今度はメラニン色素が増え出します。メラニン色素はしみのもとになりますから、新陳代謝を活発にして、うまく排出する必要があります。

そこで、日焼けの後こそ、抗酸化力の高い食べ物を摂り入れ、体の中からケアしましょう。抗酸化力が高い栄養素は、ビタミンCやビタミンE、リコピン、アスタキサンチンといったもの。食品としては、レモン、アボカド、トマトなどの野菜や、鮭などがオススメです。

5. 睡眠をしっかり取りましょう

肌は、眠っている間に新陳代謝が活発になり、新しい肌が生まれます。紫外線を浴びた後は、肌も体も疲れがたまっていますから、早めに就寝し、休息を取りましょう。その時に注意したいのが、胃の中を空にしておくこと! 食べてすぐに寝ると、体は消化にエネルギーを使うため、肌細胞の修復が後回しになってしまいます。食後、ある程度の時間を置いてから寝るようにしましょう。

 

スピーディーなケアで、しみを残さない!

日焼けによるしみを防げるかどうかは、その後の対処の仕方に大きく左右されます。正しい対処法を知り、うっかり日焼けによるしみを残さないようにしましょう!

 

参考:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい