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薄塗りでも隠せる!ニキビ跡を化粧でキレイにする方法

デートや女子会は気合いを入れて、美肌で臨みたいところ。そんなときに限って、ニキビが……。これではせっかくのイベントも気が乗らない、という経験をした方も多いのではないでしょうか。しかし、ご安心ください。ニキビやニキビ跡を薄塗りでキレイに隠せる方法があるのです。

それでは、気になるニキビ肌のメイク術をお伝えします。

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メイク成功の秘訣は、前夜の消毒液!

ニキビやニキビ跡が気になる方のなかには、赤みが目立つ方も多いのではないでしょうか。そこで効果的なのが、前夜に消毒液で炎症を抑えておくことです。スキンケアの最後にニキビの炎症を抑える消毒液をつけて寝ると、翌朝には肌そのものの赤みを抑えておくことができます。

さらに、朝もスキンケアで肌を整えた後、クリームタイプのニキビ薬で炎症を抑えておくと、ニキビ跡が残りにくいようケアできます

 

コンシーラーは悩みに合わせて使い分け

メイクでニキビ跡を隠すときに上手に使いたいのがコンシーラー。ファンデーションだけでニキビ跡を隠そうとすると厚塗りになりやすいうえ、きれいに隠すのも難しいでしょう。ニキビ跡を隠すときは、コンシーラーや下地で土台を作り、ファンデーションで仕上げるという意識を持つと、薄塗りで仕上げられます。悩み別に使い方をご紹介します。

・凹凸が気になるタイプ
コンシーラーで凹凸を埋めて肌をフラットにしておくと、ファンデーションをすっと伸ばせます。シリコン系の部分用下地には、凹凸を均一に整えてくれる効果があります。凹凸のある状態ではファンデーションがよれて崩れやすいですが、なめらかな肌では化粧持ちもアップします。

・シミタイプ
点在しているシミのようなニキビ跡には、特にコンシーラーがおすすめです。気になる部分にコンシーラーをポイントで少しのせ、筆やチップなどでまわりの肌となじませましょう。薄く塗ってなじませることを何度も繰り返すと、自然な仕上がりでカバーできます。

 

ニキビ肌にはパウダーファンデーション

ファンデーションを選ぶときに、ニキビやニキビ跡をカバーしやすく、伸びやすいリキッドファンデーションを使いたくなるかもしれませんが、一般的にリキッドファンデーションは刺激が強いため、ニキビ肌の人にはあまりおすすめできません。肌へのダメージを抑えるには、コンシーラーで肌を整えた後、パウダーファンデーションを塗るのがおすすめです。

 

コンシーラーの使い方が薄塗りのポイント

ニキビやニキビ跡を隠したいときは、肌のタイプに合わせてコンシーラーを塗り、土台をしっかりと作っておきます。仕上げはパウダーファンデーションを薄く伸ばすだけで、きれいなベースメイクの完成です。赤みのある方は前夜の消毒液もお忘れなく。この基本を守れば、ニキビやニキビ跡がなかったかのような美しい仕上がりを実現できるでしょう。

ニキビ肌におすすめのトゥヴェールミネラルファンデーション
刺激が少なく、皮脂のテカリも抑えます

参考:

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