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老け顔がパッと若返る! 若返りメイク伝授します!

もう何年もメイクの仕方を変えていないあなた! 若い頃には似合っていた色やメイクの仕方が、老け顔を作る原因になっているかもしれません。逆に言うと、メイクのテクニックひとつで、パッと若返りも可能ということ。 年齢に合わせたメイクテクで、華やかにチェンジしてみませんか?

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マイナス5歳肌をかなえるベーステクニック

エイジング肌のメイクは、シミやしわなど肌悩みを隠そうとして、どうしても厚塗りになってしまいがち。でも、それが大きな間違いなのです! 年齢を重ねた肌には、ファンデーションよりも化粧下地を重視しましょう。おすすめは、くすみをカバーしてくれるピンク系の下地。

手のひらにとり、顔の中央から薄くのばしていきましょう。目尻のシワやほうれい線、シミなど気になる部分には、指先で軽くトントンと重ねます。仕上げにスポンジで軽く押さえて顔全体の油分を軽くとり、フェイスパウダーを軽くはたきます。パフやスポンジよりも、ブラシを使うほうが薄付きに仕上がるので、透明感がキープできます。

 

淡いリップグロスはあきらめて……

雑誌の表紙を飾るモデルや女優がヌードベージュや淡いピンクのグロスをつけたメイクをしていると、ついつい真似したくなるものです。ですが、エイジング世代には残念ながら逆効果。華やかさを足すためには、少し濃い目の色を選びましょう。肌をより白く見せてくれるうえ、唇のシワも目立たなくする効果があります。

 

チークはやさしい華やかな「桃色」がポイント

若々しさの象徴でもある女性の頬。チークの入れ方や色の選び方ひとつで印象が変わって、若返りが可能です。エイジング世代にオススメの色は、華やかな「桃色」。控えめで肌なじみのいい淡いオレンジやコーラル系を選びがちですが、これらの色は、チークがあまり映えず、肌ぐすみの原因になる場合があります。

チークの入れ方は、ポイントではなく面にして、立体感を意識しましょう。よく言われる「頬の一番高い位置に入れる」というアドバイスをよく聞きますが、可愛らしくなりすぎて年齢にふさわしくありません。丸い入れ方もNGです。黒目の位置より外側に広めに入れるとエレガントさを演出できます。

 

魔法の粉「ハイライト」でメリハリを

若々しい肌はツヤ感が大切。しっとりツヤのある肌を演出するために、ハイライトカラーを上手に使いましょう。目の下の三角地帯に軽く入れることで、クマやくすみを光の反射で隠してくれます。さらにTゾーンに入れることで、たるみがちな顔にメリハリをつけてくれます。

 

シャドーを入れれば若返りメイクの完成!

最後に、顔の輪郭に沿ってシャドーを入れましょう。輪郭がぼやけると顔が大きく見えてしまいます。ひと筆のシャドーで小顔に引き締め、若返りメイクの完成です。

 

いかがでしたか? アイメイクについては、季節や流行、目の形によってベストな色が変わります。
メイクのプロに相談できるコスメカウンターなどを活用して、若返りメイクにひと華添えるアイカラーを見つけてみるのもおすすめです。

一度覚えてしまえば、ぐっと若返りが可能なメイクテク。さっそく明日から取り入れて、まわりをあっと驚かせましょう。

 

参考:
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