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初期ケアが肝心!ニキビの炎症を抑える3原則でニキビ跡を残さない

炎症を起こして赤く腫れてしまったニキビは、一刻も早く何とかしたいものです。しかし、あれこれと対策をすることはかえって刺激になり、症状がますますひどくなったり、跡が残ったりすることもあります。

赤みや腫れを早く抑え、肌に跡を残さないためには、ポイントをつかんで素早くケアすることがとても重要です。

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これだけは知っておきたい! 炎症を抑えるための3原則

それでは、ニキビが炎症を起こした時は、どんなケアをすればいいのでしょうか? 3つの原則をご紹介しましょう。

【原則1】「触らない」
ニキビの炎症は、毛穴の中で繁殖したアクネ菌を退治しようとする免疫の反応です。そこに余計な刺激が加わると、免疫はよりいっそうはたらきを強め、赤み、痛み、腫れがひどくなります。刺激を与えない、そして清潔を保つ意味でも、赤くなっている部分には絶対に触ってはいけません。

【原則2】「適度に冷やす」
炎症がひどく、痛みやかゆみがあったり、腫れて熱を持ったりしている場合は、皮膚を冷やすことも有効です。化粧水に浸したコットンを赤くなった部分に乗せて、ローションパックをしてみましょう。冷やすことで、痛みやかゆみ、腫れが抑えられます。

ただし、冷やし過ぎは厳禁です! 氷や保冷剤を使って過剰に冷やしてしまうと、肌の新陳代謝が低下して治りにくくなるだけでなく、ひどい時は肌細胞がダメージを受け、乾燥しやすくなります。皮膚を冷やすのは、痛みやかゆみ、腫れがある時にとどめ、ローションパックも短時間で切り上げるようにしましょう。

【原則3】「ビタミンC誘導体の配合された化粧水を使う」
炎症が起きている時は、ニキビケアに有効な成分が配合されている化粧水を使うことが大切です。ビタミンC誘導体は、肌の炎症と皮脂の過剰な分泌を抑えるはたらきがあります。また、色素沈着の予防にも役立つ成分です。ニキビ跡を残さないためにも、ビタミンC誘導体が配合された化粧水でケアしましょう。

 

3つの原則を守れば、ニキビの炎症は怖くない!

赤くなったニキビを見ると、「もしかして跡が残ってしまうのでは……」と、心配になりますよね。しかし、早期に適切なケアをして赤みを抑えれば大丈夫!

「触らない」「適度に冷やす」「ビタミンC誘導体配合の化粧水を使う」という3つの原則を守って、跡を残さないケアを心がけましょう。

 

参考:
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