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効果バツグン「0円マッサージ」! 自分でエステ仕立ての肌をつくる

エステ帰りの肌は、ぷるぷるでハリもあり気分も上々になりますね。でも、残念ながらこの効果がずっと続かないのが悲しいところ。だからといって頻繁に通うほど、美容にお金をかけられないという現実もあるでしょう。ならば、お金をかけずに自分でケアをして、エステ仕立ての肌を目指してみませんか。

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東洋医学のちからで体の中から整える

さっそく、自分でエステ仕立ての肌をつくりましょう! といってもエステティシャンのようなハンドテクニックがすぐに真似できるわけではありません。では、自分でぷるぷる肌を手に入れるためには、どのようにすればいいのでしょうか。

答えは「ツボマッサージ」です。「なんだ、ツボか……」と甘くみてはいけませんよ。東洋医学におけるツボは、体の調子を整え、美肌ケアをしてくれます。私たちは、日常的にさまざまなストレスにさらされ、気づかないうちに内臓など体の中にダメージを受けています。それらが顔に出てくるのが、くすみやくま、シワ、吹出物、たるみなどの肌トラブルです。体調が悪いと顔が急に老け込んで見えるのもその影響です。

ツボは、肌トラブルの根源である、内臓や神経、筋肉の不調を整えて、体の中からキレイにケアすることができるのです。

 

肌悩み別、美肌のツボはここだ!

私たちの顔には、たくさんのツボがあります。では、さっそく悩み別に美肌におすすめのツボを紹介していきましょう。

たるみ
たるみのケアには、「迎香(げいこう)」とよばれる、小鼻の左右にあるツボがおすすめです。老廃物の排出を促して、ぷるんとした肌にしてくれます。また、特に口元のたるみやほうれい線が気になる方は、「地倉」(場所:口角の端、指1本外側あたり)や「承漿(しょうしょう)」(場所:あごの真ん中)とよばれるツボを刺激しましょう。

シワ
シワが一番気になる場所は目ではないでしょうか。左右の眉の真ん中あたりにある「印堂」というツボは、目のストレスをやわらげ、シワの原因を抑えます。また、「さん竹」(場所:眉頭の下にあるくぼみ)や「四白」(場所:黒目の下の骨あたり)などのツボは、眉間のシワ予防におすすめです。

むくみ
むくみには、「頬車(きょうしゃ)」というツボがおすすめです。口を開け閉めすると両あごにある骨の動きを感じる場所にあります。また、たるみケアでおすすめした「迎香」もむくみにいいツボです。小顔効果を期待する人はここを意識してケアしてみましょう。

 

ツボマッサージでぷるぷる美肌を手に入れる

ツボマッサージをするときには、こすりすぎないよう注意しましょう。指で押して軽く動かすだけでOKです。また、マッサージの後には水分を多くとりましょう。老廃物をすっきりと流してくれるので、肌ケア効果がアップします。

東洋医学のケアの結果は、ゆっくり表れるのが特徴です。エステのような即効性はありませんが、体の内側にはたらきかけ、だんだんと肌をケアしてくれます。「0円マッサージ」のツボケアで、エステ仕立ての肌に負けない、ぷるぷる美肌を目指しましょう。

 

参考:
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