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丸顔さんはほうれい線ができやすい?  体型・生活習慣別ほうれい線撃退法

ご存知ですか? 一見若い感じに見える顔のイラストの口元にほうれい線を一本足すだけで、急に中年のイメージになってしまいます。たったそれだけで、見た目年齢がぐっと老けてしまうのです。メイクでも隠すことが難しい、この悩ましい線は、できやすい顔の形や生活習慣があるのをご存知でしたか?

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こんな顔の特徴や姿勢がほうれい線を生む

頬の筋肉の衰えによるたるみでできるのがほうれい線です。加齢などで頬にある脂肪がたるみ、口元の溝が深くなることでさらに目立ってきます。最近は、20代前半でもできてしまう人が増えています。それは、どんな人に起こりやすいのでしょうか?

●「肉付きがよい」「丸顔」「下膨れ」「半開きの口」「二重あご」
肉付きがよく丸顔で下膨れぎみの場合、頬に筋肉が少ないために顔の脂肪を支えきれず、たるみやすく、ほうれい線の原因となります。また口が半開きの人は口周辺の筋肉、二重あごの人はあごの筋力が衰えていることが考えられます。これらの筋肉が衰えると、頬の筋肉を支えられず、ほうれい線ができやすくなります。

●「猫背」「肩こり」「疲れ目」
猫背の姿勢は血の巡りが悪くなり、首と肩に負担がかかって肩こりの原因となります。肩こりがひどくなると、肩甲骨周辺が固くなり、顔の筋肉が固くなることも。また目が疲れると、目の周辺の筋肉が緊張して「コリ」ができます。複雑につながっている表情筋や体の筋肉が、上唇挙筋(じょうしんきょきん)をこわばらせて頬のたるみを引き起こし、ほうれい線の原因となります。

●「片噛み癖」「横向きで寝る」
食べる時に左右どちらかだけで噛む癖があると、顔の左右バランスが崩れる原因となりほうれい線ができやすくなります。またどちらか同じ向きばかりで横向きに寝ていると、毎日の積み重ねで、顔が横から押されて線が消えなくなってしまうこともあります。

 

筋肉が固まらない姿勢や生活習慣を身につけよう

顔や首、頭などの筋肉が固いと頬のたるみにつながり、ほうれい線ができてしまいます。柔らかい食べ物ばかり食べていると、あごや口の筋肉が衰えていきます。またパソコンやスマホを長時間使うことで、姿勢が悪くなっている現代の生活習慣にも気をつけましょう。

日常生活で姿勢を正すことを意識することを忘れずに。毎日の小さな積み重ねが、頬のアップにつながっていきます。お風呂で血行をよくしたり、空調の効いた部屋では体を冷やさないようにしたりして、筋肉が固まらないように心がけましょう。

 

参考:
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