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ニキビも黒ずみもなかったことに!? 肌の2大トラブルをカバーする必勝メイクテク

毎日肌のお手入れをしっかりやっているつもりでも、できてしまうのがニキビや毛穴の黒ずみ。この肌の2大トラブルがあるからといって外出しないわけにはいきません。毎日忙しい女性だからこそ知りたい、肌の2大トラブルをなかったかのようにしてしまう必勝メイクテクをご紹介します。

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まずはメイク前の保湿が大事

まずはメイクを開始する前に、肌のトラブルが目立つところを中心に化粧水でたっぷりと保湿しましょう。これは普段のお手入れにも共通しますね。保湿をしっかりした肌は毛穴が引き締まり、過剰な皮脂の分泌が抑えられます。毛穴が開いたままメイクをすると、黒ずみをカバーできないばかりか、余計に毛穴が開いて黒ずみやニキビを悪化させる原因になってしまいます。

最初にホットタオルを顔に10〜15秒ほどあてて顔の血行をよくしてから、化粧水をつけましょう。一度に大量の化粧水をつけても肌になじまないので、少しずつ手のひらで化粧水をつけていきます。化粧水を含ませたコットンで5分程コットンパックをするのもおすすめです。

 

化粧下地とコンシーラーを上手に使う

ファンデーションを塗る前の化粧下地は、トラブル肌に合わせたものを使いましょう。パープルの下地は色むらを抑えて、血色よく見せるメリットがあるので、トラブル肌にはおすすめです。下地は強くこするとよれてしまうので、パール1粒大の量を両手で肌に密着するようにていねいに乗せていきましょう。

ニキビ肌向け化粧下地
オーガニック処方や無添加など低刺激な化粧下地を選びましょう。皮脂バランスを整え、保湿効果の高いものならメイク中にニキビが悪化しません。ニキビによる肌のでこぼこや赤みをカバーするタイプがおすすめです。

毛穴黒ずみ肌向け化粧下地
毛穴カバー専用の化粧下地を選びましょう。毛穴が気になる箇所に部分的に使えるタイプもあります。化粧下地をつける時は、肌にぴったりとくっつけてなじませることが大事です。化粧下地をつけた後は薄くファンデーションを塗りましょう。リキッドもパウダーもどちらも厚塗りは禁物です。

仕上げはフェイスパウダーを軽くつけます。大きめのブラシを肌に優しく寝かせて乗せていきます。これでニキビや毛穴の黒ずみが目立たなくなります。

さらに肌トラブルの気になる部分にはコンシーラーを塗りましょう。明るい色だと浮いて目立って見えるので、ファンデーションの色よりワントーン濃い色がよさそうです。ニキビ部分には、スティックタイプのコンシーラーを軽く乗せて、境目だけをぼかすように落ち着かせましょう。

化粧下地もファンデーションもコンシーラーも、摩擦による刺激がないように使ってください。肌トラブルがあるときはいつも以上に丁寧にメイクすることが、ニキビも毛穴の黒ずみもなかったことにする必勝メイクです。

 

参考:
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