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なんとかしたい! 毛穴からニョキっと出てくる脂肪の塊を撃退しよう

毛穴からのぞく白っぽい角栓は、取りたいのになかなか取れず、取ってもすぐに復活する厄介な存在です。これさえなければ、肌がキレイに見えるのに……と嘆いている女性も多いのではないでしょうか?

角栓を撃退するためには、まず角栓とはどんなものかを知ることが大切です。ここでは、角栓ができるしくみと、角栓をキレイに取り除く方法についてご紹介します。

基本をマスター__肌を痛めない毛穴の角栓ケア_450677755

えっ? 角栓は脂肪と〇〇から作られる!?

小鼻の毛穴につまった角栓は、白っぽく見えるため、脂肪だけでできていると思われがちですが、実は純粋に脂肪だけというわけではありません。角栓は、毛穴から分泌される皮脂に古い角質が混ざり合ってできたもの。つまり、脂肪に角質(=タンパク質)がくっついている状態なのです。

そのため、角栓を脂肪だと思い込んで、皮脂を抑える対策ばかりを頑張っていては、いつまでたっても角栓を取り去ることはできません。それどころか、皮脂を取り過ぎると、肌を守るためにますます皮脂の分泌が活発になり、角栓ができやすくなってしまうのです。

 

脂肪と古い角質を上手に取り去る方法とは?

角栓は脂肪と古い角質によって作られるため、たまった皮脂を取り除く対策と、角質をオフする対策を同時に行うことが必要です。そのために、次のようなケアをしてみましょう。

 

蒸しタオルで皮脂と角栓をやさしく除去
角栓対策として大切なのは、皮脂汚れをしっかりと落とすことです。しかし、肌をゴシゴシこすると、摩擦によるダメージで角質が厚くなりやすいので、蒸しタオルなどを使って事前に毛穴を開き、角栓をふやかしておきましょう。そうすると、優しくなでるように洗顔するだけで、皮脂汚れが落ちます。

角栓は、ふやかされてやわらかくなると除去しやすくなります。蒸しタオルを乗せた後、オリーブオイルを肌になじませて3分ほどおいてから、オイルクレンジングと洗顔をすると、角栓がスルっと取れることもあります。

ピーリングローションで古い角質をオフ
古い角質が毛穴にたまると、皮脂と混ざり合って角栓へと変化してしまいます。それを防ぐために、フルーツ酸を配合したピーリングローションを週に2回ほど使用して、穏やかに角質をオフしましょう。

角栓対策には保湿も重要!
肌が乾燥すると、皮脂の過剰分泌を招くとともに、皮膚を硬くするため、毛穴が詰まりやすくなります。角栓対策には、肌のうるおいを守ることも重要です。洗顔後、またはピーリングローションを使った後に、化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、角栓が気になる部分にパックしてみましょう。毛穴が引き締まり、肌がうるおってふっくらとするので、角栓ができにくい状態になります。

 

やさしく丁寧なケアで角栓を撃退!

角栓が憎いあまり、ゴシゴシと顔を洗ったり、ピンセットなどで無理に取ったりすることは、肌に大きな負担をかけ、さらに角栓を作ってしまう原因になります。角栓撃退のポイントは、皮脂汚れや古い角質を、やさしく、丁寧に落とすこと。そして、しっかり保湿することです。この2つのポイントを守れば、つるつる肌へと近づけることでしょう。

角栓ケアにはおすすめのトゥヴェール スキンピーリングローション
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参考:

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